【朗報】昼休み安価スレ、メモ帳1冊からなぜか忘れ物ノート文学になる
45分の昼休みに何をするか安価で決めるだけの平和なスレ。ところが小さなメモ帳を買った瞬間、実況は鑑定、暗号考察、文房具ノスタルジー、そして忘れ物ノートの物語へと転がっていく。
会社の外に出られる時間は45分。変なのは無理やけど、売店で買うものとか散歩ルートくらいなら従う。>>5頼む。
小さいメモ帳買って、昼休みに見たもの3つ書く
みぎに3かいまがる
これでさんかくけいになる?
形むずい
丸が3つ縦に並んでて、その横に短い線
あとページ下に 17 みたいなのが薄くある
ずっとROMってたけど、買うなら透明な水にしてくれ。
理由は単純で、メモ帳の薄い印刷を見るなら紙を少し反らせたり光を透かしたりした方が見える。
ジュースだとこぼした時に終わるし、コーヒーだと紙が茶色くなる。
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ちょっと長くなるが、紙は白い一枚に見えても情報量が多い。
繊維の向き、混ざり物、圧の差、裁断の癖、印刷の残り。
普段見ないだけで、製品はだいたい何かしらの痕跡を持ってる。
要するにだな、メモ帳は無地でも完全な無言ではない。
黙ってたけど一言言わせてくれ。
>>117の「ページによってずれる」が本当なら、少なくとも同じ画像を全ページに印刷した線は弱いと思う。
あと>>81で数字だけ連番なら、数字は別工程か、そもそも表紙側の束管理番号を断裁後に拾っているだけかもしれない。
丸3つと数字を同じ意味として読むより、別々の痕跡がたまたま同じページに見えていると考える方が自然。
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長文スマンが、>>129は普通の昼休みの記録としてかなり良い。
台車とレシートは人の流れ、赤い自販機は場所、数字と丸は物の痕跡、水108円は行動の結果。
安価で適当に歩いただけなのに、観察対象が外から紙へ移動している。
つまりスレの焦点が散歩からメモ帳そのものに変わった。
戻った
パンは食った
メモ帳はそのまま売店の横に戻した
以上
ずっとROMってたけど、>>250の淡々と戻した感じが一番怖いまである
あれだけ盛り上がったメモ帳が普通に売店横へ帰っていくの、物語の終わり方として妙に現実的なんだよな
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黙ってたけど一言言わせてくれ
手書きの字って、上手い下手より生活感が出ると思う
急いでる時の字、誰かに見せる前提の字、自分だけ読めればいい字で全部違う
売店のメモ帳も、暗号じゃなくて単に急いで書いた誰かの生活の残り香だったんじゃないか
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黙ってたけど一言言わせてくれ
消しゴムとか替え芯より、忘れ物ノートが一番記憶に残ってる
職員室前に置いてあるやつで、誰のかわからないハンカチとか定規が雑に貼られてて、横に先生の字で日付だけ書いてある
あれ、物より時間が置き去りにされてる感じがして妙に怖かった
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>>321の続きやけど
新町交差点のコンビニ前で会社に電話して、忘れ物預かりに回したんよ
中は見ん方がええと思ったけど、開いたページが勝手に見えてな
「えんぴつ」「けしごむ」「赤いぼうし」って並んでた
字が子供っぽかった
黙ってたけど一言言わせてくれ
小学校の忘れ物箱って、名前のない物が増えるほど「誰も困ってない物」みたいに見えてくるんだけど、たぶん本当は誰かが少しずつ困ってる
なくても一日が終わるから、困ったこと自体が忘れられる
そこにノートがあるのは、困った事実だけでも残すためなんだと思う
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ノートは営業所に届けたから、あとは連絡待ちや
受付の人が表紙見て「これ忘れ物ノートですね」ってそのまんま言ってた
忘れ物ノートが忘れ物として登録される瞬間、ちょっと笑ったわ
最後に例の筆跡置いとくわ
わ す れ も の
ノ ー ト
ヽ ノ ヽ ノ
し し
・ ・
へ
なんで顔に見えんねん
元スレッド: 安価で今日の昼休みにやること決める(354レス)