【悲報】会社のAI導入、議事録を綺麗にする高級メモ帳で終わってしまう
今年こそAIで業務改革と言いながら、現場でやっているのは会議メモの要約ばかり。スレでは「なぜそこから進まないのか」を巡って、技術・組織・責任論が入り乱れる展開になった。
今年こそ業務改革とか言ってるけど、現場では会議メモを整える係になってる。ガチで使えてる会社って何が違うんや。
技術的に言うと、議事録要約で止まる会社はデータが散ってる
RAGやるにもドキュメントの権限設計と更新頻度が死んでると検索結果がゴミになる
平成PDFをAIで読む前に平成PDFを撲滅しろ
責任者を置く、評価指標を置く、権限を渡す
この3つやらずにツールだけ配るから議事録職人が爆誕する
業界の人間として言うと、成功してる会社は最初に「AIで何を禁止するか」を決めてる
個人情報、契約書、未公開決算、顧客クレーム
この線引きがない会社ほど全員ビビって議事録しか触らない
>>47
ここだけの話、全部できてる会社は少ない
でも進んでる所は「請求書処理だけ」「問い合わせ一次回答だけ」みたいに業務を絞ってる
全社改革と言い出す所ほど薄まる
>>64
最初に成功条件を決めてないから
精度90%以上、処理時間50%削減、例外時は人間確認とか
出口がないPoCは永遠に検証中
関係者だけど某製造A社がそれやって死んだ
購買申請をAI判定に寄せたら、昔からの抜け道を正規フロー扱いして監査で炎上
PoC費用だけで4800万
議事録要約で止まる理由はシンプル
要約は既存業務の最後に乗せるだけ
業務改革は既存業務を壊すから政治になる
改変してみた
AI稟議書
目的:AIで業務効率化するため
効果:AIで業務効率化される見込み
リスク:AIで対応予定
責任者:今後検討
承認:AIにより推奨
このコピペ思い出した
AI「この業務ムダです」
部長「その業務は私の存在理由です」
AI「では必要です」
改変してみた
弊社のAI活用レベル
Lv1 議事録要約
Lv2 メール文面
Lv3 社内FAQ
Lv4 業務フロー変更
Lv5 部署統廃合
弊社はLv1でカンスト
小さな成功例はだいたいこれ
1. データが読める
2. 操作範囲が狭い
3. 失敗時に戻せる
4. ログが残る
5. 最後は人間が承認する
>>156
誰が、いつまでに、何を、どの条件で完了とするかを書く
そこまで分解できたらAIがチケット化できる
「検討する」はタスクじゃない。にわか乙
>>174
議事録要約がゴールになってたら終わり
議事録を構造化データにする入口なら始まり
同じ画面でも設計思想が違う
深夜だから雑にまとめると
データ整備
権限設計
責任境界
この3つないAI導入はだいたい高級メモ帳