【朗報】金曜夜の銭湯、疲れた大人たちを無言で救ってしまう
ただ風呂に入るだけの話かと思いきや、湯気と牛乳と番台メモから人生論まで飛び出した良スレ。最後は閉店する銭湯の話で、ただの雑談板が急に民俗資料みたいな空気になる。
>>1 湯気の中だと肩書きが消える感じある。今週もよく持ちこたえたな。
教えてやるが、銭湯の湯気は社会のノイズを消す。
背中流してるおっさんも部長か無職か分からん。
そこがいい。
このコピペ思い出した
金曜夜の銭湯には三種類の人間がいる
疲れを流す奴
疲れを沈める奴
サウナ後の牛乳で全てを許す奴
テンプレ貼っとくわ
サウナ「考えろ」
水風呂「考えるな」
外気浴「もうどうでもいい」
金曜夜の銭湯は説教されない学校みたいなもんだ。
誰も出席を取らんが、来るだけで単位が出る。
>>29
雑談板だからな
湯気で話題の輪郭も溶けるんだよ
うちの近所は「金曜の人へ いつもおつかれさまです」ってメモある
あれ誰宛てなんだよって毎週見てる
俺の近所の銭湯にも謎の老人いる
番台メモの紙を毎回まっすぐ直して帰る
ああいうのはAIにできない
荒れそうだから戦略的撤退するが、こういう小さい規律が公共空間を守るんだよ
風呂桶戻す、椅子流す、メモを剥がさない
番台メモって結局、誰かが誰かを見てるってことなんだよな
監視じゃなくて、気にしてる方のやつ
昨日乗せた客がな、三丁目通りの角曲がったとこの銭湯、今月いっぱいで閉めるって言ってたぞ
南町交差点で降ろしたんだが、最後に入りに来たってしんみりしてた
前の彼氏がその辺住んでたんだけど、メモ貼ってたおじいさん常連じゃないかも
昔そこの風呂屋やってた人って聞いたことある
歴史は繰り返す
閉店する銭湯に最後まで残るのが店主なのか常連なのか誰も分からなくなるの、もはや民俗資料だろ