【悲報】AIで楽になるはずの仕事、浮いた時間まで上司に回収されてしまう
AIで作業時間が短くなったはずなのに、現場では「空いた時間に別タスクを詰め込まれるだけ」と悲鳴が続出。効率化の果実は誰のものなのか、深夜の雑談板で妙に重い議論が始まった。
早く終わらせたら別タスク積まれるだけ。効率化の恩恵が労働者に来ないなら、そりゃ誰も本気で改善しないだろ。
効率化したら評価されると思ってた時期が漏れにもありました
なお次から標準工数が短くなる模様
長文スマンが、効率化の問題は技術じゃなくて分配の問題なんだよ。
AIで10時間の仕事が6時間になるなら、本来は4時間分の余白を誰が取るかを決めないといけない。
会社が全部取る設計なら、現場は効率化を隠すのが合理的になる。
要するにだな、評価制度がバグってる。
関係者だけど、某大手の管理画面もう作業ログが分単位で出る
ChatGPT開いた回数、コピペ回数、滞在時間まで見てる
ここだけの話、評価シートにAI利用率って項目がある部署もある
>>54
要するにだな、競争そのものは否定しない。
ただし競争にはルールがいる。
AIで作業速度を可視化して、速い人間にだけ追加で積むなら、それは評価ではなく懲罰に近い。
成果主義を名乗るなら報酬も裁量も同時に増やさないと筋が通らない。
>>67
その話が本当なら、AI利用率という指標自体がかなり危うい。
使うべき場面と使わない方がいい場面を区別せず、率だけで見ると無駄なAI使用が増える。
会議資料に意味のない要約を貼るだけの仕事が生まれる。
効率化ツールが儀式になる典型だ。
長文スマンが、ここで重要なのはAIの善悪じゃなく、測定できるものだけが仕事として扱われる問題だと思う。
相談に乗る、後輩の詰まりをほどく、危ない仕様に気づく、顧客の空気を読む。
こういう仕事はログに出にくい。
AI時代の成果主義が処理件数に寄ると、見えない仕事から壊れていく。
>>83
それはかなり象徴的だな。
AIで情報処理が速くなるほど、人間の応答速度まで上げられる。
本来は熟考の時間を増やすための道具なのに、待てない組織では単に締切が前倒しになる。
効率化の果実が全部タイムラインに吸われる。
>>92
正確さは大事だが、責任の所在がAIでぼやけるのも問題なんだよ。
AI提案を採用した社員の責任なのか、導入した管理職の責任なのか、チェック体制を作らなかった会社の責任なのか。
そこを決めないまま成果主義だけ先に入れると、現場だけが説明責任を背負う。
要するにだな、道具より先に制度設計がいる。
失敗は現場、成功はAI、予算は役員、残業は若手
美しい四季
>>99
長文スマンが、企業が利益を追うのは当然としても、労働契約は無限の吸い上げを許す契約ではない。
効率化で生まれた余力を全部追加タスクに変えるなら、賃金、評価、休息、裁量のどれかで返さないと持続しない。
返さないまま成果主義を強めると、現場は数字を守るために品質を削る。
その結果、会社も長期的には損をする。
AI利用を隠すインセンティブがある時点で制度設計が失敗してる
申告したらタスク増、黙ってたら定時退社なら、合理的には黙る
>>143
法的には労働時間は実際に拘束された時間で見るのが原則
AIで成果が増えても時間を勝手に圧縮するのは別問題
ちょっと長くなるが、結局このスレで言ってることはかなり単純なんだよな。
AIで作業時間が減る、すると管理側は余った時間を報酬や休息に変えず、次の作業枠として認識する。
さらに成果主義と監視が乗ると、効率化した人ほど基準を上げられて、最後に残るのは増えた仕事量だけ。
要するにだな、技術の問題というより配分の問題なんだが、その配分を変える権限が現場にない。
結論未遂で悪いが、仕事量だけ残るのはたぶん正しい。
ただしAIが悪魔だからではなく、余った分を労働者に返すルールがないからそうなる。
ルールがない場所では、善意よりタスクが強い。