【悲報】会社の給湯室、梅昆布茶が残り続けるだけで怪談になる
昭和の保養所みたいな粉末飲料棚を笑っていたはずが、いつの間にか深夜の給湯室ホラーへ。梅昆布茶、しょうが湯、固まったカフェオレが社内の闇をあぶり出すスレがこちら。
梅昆布茶、しょうが湯、いつ開けたか分からないカフェオレ。ラインナップだけ昭和の保養所ですわ。
いつ開けたか分からないカフェオレはマジでやめろ
前の会社では粉が石みたいになっててスプーン立ったぞ
ここまでのまとめ
・梅昆布茶は総務の守護霊
・カフェオレは化石
・しょうが湯せんべい派が処刑待ち
前の会社ではしょうが湯が福利厚生扱いだった
求人票に「ホットドリンク完備」って書いてあって実物それだったからな
兵站考えろ
粉末飲料は非常時に士気を維持するための補給物資だ
梅昆布茶は塩分、しょうが湯は体温維持、カフェオレは最後の嗜好品
業界の人間として言うと、給湯室にずっとある粉は3種類に分かれる
誰かの善意、誰かの置き忘れ、誰かが見ているか確認するための罠
昨日乗せた客がな、青葉通りの古いビルで夜勤してるって言ってたんだよ
給湯室からカップ置く音だけするけど、見に行くと誰もいないって
酔っ払いはタチ悪いと思って聞き流したが、このスレ見て思い出した
お前ら笑ってるけど本当にまずいぞ
誰がいつ何を飲んだか分からない食品が共有棚にある時点でインシデントだ
賞味期限、開封日、管理者、保管温度、全部ログ取れ
それセキュリティ的にアウトだぞ
昨日乗せた客がな、警備の人だったんだよ
南口通りのビルで『給湯室の人感センサーだけ毎晩2時17分に反応する』って言ってた
その人、最後に『でも映像には湯気しか映らない』って笑ってた
ここまでのまとめ
・誰も飲まない粉末飲料が減る
・スプーンだけ洗われる
・給湯室の掃除当番表に1枠だけ名前なし
未解決整理すると急に笑えなくなるやつ
結論、粉末飲料は廃棄して棚を清掃、当番表は最新版に更新、給湯室の入退室ログは管理者だけが確認
ただしログの時刻はここに書くなよ
それセキュリティ的にアウトだぞ
>>108最後のまとめ
梅昆布茶だけ残る
給湯室の電気は消えない
おやすみ