【悲報】AIで議事録係を消した職場、最後はホワイトボード消しまで消える
生成AIで議事録作成が自動化された職場をめぐり、若手の学習機会や責任の所在を語るスレ。最初はかなり真面目な議論だったのに、終盤はなぜか会議室備品ミステリーに着地する流れが強すぎる。
便利なのは認めるけど、気づいたら若手の学習機会まで消えてないか?効率化と育成のバランスを語りたい。
俺の場合は〜、新人の時に議事録やらされて会議の力関係だけ覚えたわ
誰が黙るとヤバいとか、誰の「検討します」は拒否とか
あれ研修では教えてくれん
議事録係なくなるのは別にいい
問題は代わりに育成タスク設計してないこと
前の会社では〜OJTって言いながら放置してたから新人半年で消えた
>>30
前の会社では議事録を新人に書かせて、上司が赤入れしてた時だけ育ってた
AI導入後に消えたのは議事録係じゃなくて赤入れ時間だった
>>31
議事録係が若手教育って言われるけど、実際は女性社員や若い人に偏ってた職場も多いからな
そこを美化すると家父長制の問題が消える
新人教育としての議事録って、要は
誰が強い発言者か
誰が黙って拒否してるか
決定事項と願望の違い
このへんを見る訓練だった
>>66
録音するなら目的、保存期間、アクセス権限を決めないと無理
そこ曖昧なままAI議事録を全社導入するのはガバナンス未満
>>72
だから記録係が消える話は、記録の権限が誰に移るかの話でもある
若手からAIへじゃなくて、AIを持つ管理側へ移る
関係者だけど、某社では議事録AI導入後にAI確認係ってロールができた
録音確認、要約確認、発言者確認、結局30分会議に45分かけてる
テンプレ貼っとくわ
AI導入前:誰が議事録書く?
AI導入後:誰がAI議事録を確認する?
事故発生後:誰が確認したことにする?
>>111
前の会社では、決定って書いてあったのが翌日には方向性に変わってた
編集履歴見せろって言ったら部長が急に優しくなった
>>120
前の会社では、発言者違いを直す係が新卒だった
発言者の声も役職も知らないのに直せるわけない
育成どころか罰ゲーム
このコピペ思い出した
AI議事録「A案で合意」
社員「合意してません」
上司「でも議事録にあるよ」
社員「直してください」
上司「異議があるなら証拠出して」
次に消える仕事リスト更新
議事録係:消えた
若手の学習機会:消えた
管理職の見てます感:消えそう
責任者:消えない
AI確認係:増えた
クソコテ:消えない
このコピペ思い出した
探しました
会議室も探しました
棚の上も探しました
だけど消しは見つからないのに
まだまだ探す気ですか
結論
次に消える仕事はまだ分からん
ただ、今消えてるのはホワイトボード消し
課長代理は観葉植物
AI議事録は退勤済み