【結論】生成AI作品の作者問題、最終的に「奥付を書け」で決着しそうになる
プロンプトを打った人が作者なのか、モデル開発者なのか、それとも最後に公開した人なのか。感情論で荒れがちな生成AI作品の名義問題を、スレ民が写真・同人・ラーメンで分解していく流れに。
プロンプト、モデル、学習データ、編集者のどこに創作性があるのか。感情論じゃなくてちゃんと分解したい。
>>10
はっきり言ってプロンプトだけで作者は無理だよ
ラーメン屋で麺硬めって言った客が料理人なわけないだろ
今北向けにサマると
プロンプト=企画
モデル=制作環境
学習データ=市場知
編集者=最終承認
こんなマッピングでどうよ
カメラ例で分けるなら
撮影者=構図とタイミング
カメラメーカー=道具
RAW現像者=仕上げ
プリセット作者=味付け
ここまでは普通に分解できる
同人でいうと
委託販売の名義
奥付の責任者
実際に描いた人
原作の権利者
この4つがズレても現場は回るけど、隠すと燃える
>>87
原材料表示は近いな
表の作者名は代表
裏に使用モデル、編集者、素材元
写真のEXIFみたいに見たい人が見られる形
結論から言うと学習データは作者じゃないに決まってるだろ
作者は最終出力を世に出した奴なんだよ
ただし説明責任は逃げられない
間違いない
>>99
監査ログはアリ
ただしKPIは炎上回避じゃなくてトレーサビリティ
後から説明できる状態にコミットするのが大事
はっきり言って作者名の話だけしてるから揉めるんだよ
誰の作品かより
誰が説明するのか
誰が責任を持つのか
この2つに分けろ
ここまで整理すると
作者名はクリエイティブの表示
責任者は問い合わせ先
学習データ方針はリスク説明
編集ログは品質保証
この4レイヤーでドライブできる
要するにAI作品の問題は作者探しだけじゃないんだよ
誰が作ったか
何を使ったか
誰が説明するか
この3つを分けて出せ
これが結論に決まってるだろ
>>176
手の跡は編集ログで出せる
プロンプト履歴、採用理由、没案、修正箇所
人間の筆圧に相当する情報はデータ化できる
商用は監査
趣味はラベル
鑑賞は任意説明
コンテストはルール次第
こう分ければほぼ終わり
じゃあ暫定結論はこれか
見るだけなら作品として見る
売るなら責任者を出す
語るなら編集の手触りを出す
AIに魂はないけど人間が背負うなら少し話は聞く
生成AIが吐いたままだと
output_034_final_final2.png
みたいな名前なんよ
人間が触った瞬間に
夏コミ表紙_修正版.png
になる
>>226
まあそれでいいわ
AIに魂はない
でも人間が名前をつけて
責任を持って
ありがとうを書けるなら
作品として見る余地はある