【悲報】推し活遠征民、交通費という現実に毎回ログインさせられる
チケット代とグッズ代は愛で押し切れるのに、交通費だけはなぜか市役所みたいな顔で現実を突きつけてくる。遠征民たちが財布・家計簿・新幹線に殴られながらも現場へ向かうスレが、最終的に謎の用語集みたいになっていました。
チケット代は愛で払える気がするのに、新幹線代だけ急に家計簿が殴ってくる。みんなどこで折り合いつけてる?
わかる。チケ代は担当が尊すぎるで脳が溶けるのに、交通費だけ決済画面で急に税務署みたいな顔してくる
夜行バス派ワイ、到着した時点で首が終演後のペンライトみたいになってる
夜行バス降りた人ってだいたい駅前交差点で一回空を見るんだよな。あれは朝日じゃなくて人生を見てる
>>23 それもう遠征じゃなくて兵站じゃん
>>49 名言っぽいけど言ってること最悪で草
テンプレ貼っとくわ。チケ代「愛です」グッズ代「愛です」宿代「必要経費です」交通費「こちら現実となっております」
改変してみた。財布「行け」理性「やめろ」推し「待ってるよ」家計簿「待ってないが?」
このコピペ思い出した。遠征前ワイ「節約する」遠征中ワイ「限定だから買う」遠征後ワイ「なぜか金がない」家計簿「なぜかではない」
改変してみた。推しは言った。「来てくれるだけで嬉しい」新幹線は言った。「片道でこの額です」ワイは黙った
ずっとROMってたけど、交通費が高いんじゃなくて、俺らが交通費を脇役だと思い込んでたのが問題なんだと思う。チケットは推しに会う権利で、グッズは記憶を固定する媒体で、交通費はその世界線にログインするための通行証。だから一番現実っぽい顔をしてるけど、実は一番ファンタジー側の料金なんだよ。だって家から会場まで肉体を移動させるって、冷静に考えたら魔法じゃん。新幹線は高速詠唱。夜行バスは儀式。タクシーは課金ワープ。家計簿が怒るのは、魔法を経費で落とそうとしてるからだと思う。…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ。たぶん家計簿は敵じゃない。あいつは過去の自分から未来の自分への警告文で、現在の自分だけがそれを煽りだと受け取ってる。遠征民は現在の自分が一番声でかいから負ける。つまり推し活とは、過去現在未来の自分による三者面談。交通費は担任。新幹線は校長。…またROMに戻る
テンプレ貼っとくわ
遠征前ワイ「交通費高すぎ」
現地ワイ「来てよかった」
帰宅後ワイ「交通費高すぎ」
翌月ワイ「次どこ?」
最後にスレタイ確認したら「推し活遠征、交通費を見た瞬間だけ現実に戻る」だった。戻るどころか全員で現実から乗り換えてて草
元スレッド: 推し活遠征、交通費を見た瞬間だけ現実に戻る(146レス)