【悲報】若者がすぐ辞める問題、結局「辞められる奴はまだマシ」説に落ち着くwww
「沈没船に残った自慢はもう美徳じゃない」という一言から始まった退職論争。若者叩きのはずが、地方格差・求人票・氷河期・家賃部長まで巻き込む深夜の人生相談スレになっていった。
沈没船に長く残った自慢を美徳にする文化、そろそろ終わりでいいだろ。
覚えておけ
辞める自由と、辞めた後に困らない準備はセットだ
片方だけ語るから荒れる
退職代行がどうこうより、本人が言えない職場になってる時点で管理の負けだろ
教えてやるが沈黙は信頼じゃない
貯金100万ないなら感情で辞めるな
最低でも生活費6か月分、できれば12か月分
これだけでだいぶ違う
金があると逃げではなく選択になる
金がないと勇気ではなく賭けになる
ここは若者に教えるべきだ
自由は制度だけでは足りない
金、人間関係、求人の数、健康がそろって初めて使える
覚えておけ
辞めた客の話に戻すとな、その兄ちゃんは転職先決めずに辞めたんじゃなくて、貯金半年分と実家に帰る段取りまで決めてた。靖国通りの信号待ちで『逃げるにも準備がいるんですね』って笑ってたよ。若いのにちゃんとしてると思ったわ
昨日乗せた客がな、今度は五十代の人で丸の内から錦糸町まで。氷河期でずっと非正規、最近やっと正社員になったけど若い部下が三ヶ月で辞めて腹が立つって言ってた。でも最後に『俺も若かったら辞めてたかもな』って小声で言ってた
労基行けって簡単に言うけど、夜中に霞が関通りで乗せた介護職の姉さんは、タイムカード改ざんの話しながら泣いてたぞ。辞める書類を出すだけで手が震えたって。戦う前に燃料切れてる人はいる
家族経営の会社の社長もよく乗せるけどな、銀座八丁目あたりで酔って『若いのが続かない』って愚痴る人ほど、話を聞くと休日に平気で電話してる。本人は面倒見のつもりなんだよ。そこが怖い
採用の話で思い出したが、昨日乗せた客がな、人事の人で日本橋から品川まで。若い人が辞めるのは面接で聞いた話と現場が違うからだって言ってた。求人票はきれいでも配属先で全部ひっくり返るってさ。そりゃ辞めるわな
覚えておけ、退職は労働契約の終了であって人格否定ではない。そこを混同する職場ほど辞める側を裏切り者扱いする
教えてやるが、求人票は読み物ではなく契約条件の入口だ。雰囲気の文言より、賃金、時間、休日、試用期間を見る。覚えておけ
その視点はある。組織も家庭も、離脱できない前提で相手を扱い始めると雑になる。覚えておけ、退出可能性は交渉力だ
深夜のテンションで言うけど、家賃がいちばん強い上司だろwww