【懐古】深夜3時の過疎掲示板、カップ麺から人生論まで湿度が高すぎるwww
誰もいないはずなのに、なぜか誰かがいる。昔の深夜掲示板を語るスレが、懐古と脱線と妙な名言でじわじわ伸びていく。
誰もいないのに誰かいる感じ。あの過疎と連投のぬるさを語ろうぜ。
個人サイトの掲示板、管理人さんが朝に全部レス返してくれるんだよね。
キリ番、踏み逃げ、相互リンク。
なるほどね(^_^) 今思うと、文化財だね。
いやなんの話だよ
でもこうやってスレ趣旨から外れてくのが一番それっぽい
今北
深夜掲示板とカップ麺と元カレの三国志で合ってる?
>>27
ちょっと長くなるが、昔の深夜掲示板って「相手が今ここにいるか分からない」のが前提だったんだよな。
だから一個レスが付くだけで、暗い部屋の向こうで誰かが咳したみたいな感じがあった。
今は通知も既読もおすすめ欄も全部こっち見てて、逆に人間の気配が薄い。
>>36
まあでも完全にスレ違いでもないと思う。
昔のネット批判が今のネット批判に流れるのは自然で、要するにだな、あの頃は不完全さが人間の証明みたいに見えてた。
今は整いすぎていて、投稿者の生活音が消えてる。
長文スマンが、今のネットは発言する前から採点される感じがある。
いいねが付くか、燃えるか、切り抜かれるか、検索に残るかを先に考える。
昔の過疎スレは、せいぜい翌朝に二人くらいが「まだやってたのか」って言うだけだった。
荒れるとしたらここなんだよな。
「昔は良かった」はだいたい雑すぎるし、今のネットにも救われてる人はいる。
ただ、誰にも見つからない場所で誰かにだけ見つかる、みたいな矛盾した居場所が減ったのは本当だと思う。
要するにだな、昔のネットは狭かったんじゃなくて、狭く使うことが許されてた。
今はどこにいても広場に引きずり出される感じがある。
雑談板の深夜3時だけは、その広場の電気が落ちてた。
>>58
それはある。
俺らが懐かしんでるのはサービス名じゃなくて、夜中に一人で起きてる自分が、別の一人に一瞬だけ届く感覚なんだと思う。
スレタイの「本物の掲示板感」ってたぶんそこ。
俺の経験だと、当時の過疎スレで一番怖かったのは荒らしじゃなくて
誰もいないと思って書いた本音に、半年後レスが付くことだった
あれは掲示板というより時限爆弾