【朗報】夏映画論争、親父の「夏だな」でホラー派も青春派も沈黙する
夏の夜に見るなら、背筋が冷えるホラーか、夕暮れに沈む青春映画か。涼みたいだけの話かと思いきや、スレはいつの間にか「誰と見た映画が残るのか」という話へ着地していく。
暑いから怖い映画で冷えたい派と、夕暮れや海辺の青春で浸りたい派がいる。日曜夜に見る一本として何を選ぶか教えてくれ。
今北産業
怖い映画で体感温度下げる派
夕暮れ青春で日曜を成仏させる派
映画通だけ欧州の海辺にいる
3行でまとめると
ホラー派:涼しいけど生活に支障
青春派:暑いけど心が夕焼け
映画通:たぶん砂浜でワイン飲んでる
恐怖映画は冷却ではなく緊張の持続だな
キューブリックの廊下は寒いのではなく逃げ場がない
青春映画の夕暮れは逆に時間の出口を見せる
名画座の話を、しますけどね、。
昔、夏の終わりに二本立てで、ホラーと青春ものを続けて観たことがあります。
出たら、商店街の灯りが、どちらの映画にも見えて、しばらく黙って歩きました。
新聞によるとですね、最近の若い人は、倍速で見るとか。
それでは、夕暮れが夕暮れにならないでしょう。
怖い場面も、間がないと怖くありません、。
まあ俺に言わせればな
ホラー派と青春派は対立してるようで同じ穴を掘ってる
片方は孤独、片方は喪失
このスレも変わったな
古参的にはこうなんだよ
青春は喪失を祝うジャンル
ホラーは孤独を罰するジャンル
戦争映画はその両方を国家規模にしたやつ
ホラーで冷えるとか青春で浸るとか言うけど
どっちも誰かの痛みを借りてるのは忘れたらダメだと思う
面白いで終わらせない方がいい
おはようございます、。
昔はそうじゃなかった、。夏の夜は、映画を見るというより、
縁台で、隣の家のテレビの音を聞いていたものです。
怪談も青春も、同じ風の中に、ありました。
新聞によるとですね、映画館の冷房は、昔はたいへん贅沢で、。
夏休みに、親戚の兄に連れられて、二本立てを見ました。
外へ出ると、まだ明るくて、ラムネの瓶が汗をかいていた。
あれは、青春映画ではないが、青春でした。
俺の場合は、親父と最後にちゃんと見た映画が夏の邦画だったんだよな
別に名作とかじゃなくて、海辺で高校生が走ってるだけみたいなやつ
親父は途中で寝てたけど、エンドロールで起きて「夏だな」って言った
それだけ妙に残ってる
まあ俺は怖い映画も好きだけどな
今北産業
夏映画は涼むためでも浸るためでもある
でも最後に残るのは誰と、いつ見たか
次の日曜、各自一本見て月曜に負け方を選べ
元スレッド: 夏に見る映画、ホラー派と青春派で分かれる説(116レス)