【考察】夏っぽい写真、結局「写ってないもの」が本体だったwww
逆光、白飛び、濃い影、ちょい傾き。スマホ写真がなぜか『夏の記憶』になる条件を、雑談板民がなぜか本気で言語化していくスレ。
逆光、白い空、影の濃さ、少し傾いた構図。この辺が揃うと急にエモくなる気がする。作例じゃなくてもいいから理屈を考えたい。
わかる
夏の写真って被写体より白飛びしてる余白の方が本体みたいなとこある
>>3
冬の白さは冷たい
夏の白さは暑くて見えてない
この違いじゃね
傾きはガチ
水平取れてると旅行写真、ちょい斜めだと記憶になる
人間の脳が雑に保存した感じ
今北産業
空が白い
影が黒い
脳が勝手に泣く
>>24
平成の帰省写真、だいたい車内から撮った田んぼ
窓ガラスに自分の腕がうっすら映ってる
>>30
半年ROMれと言いたいがこのスレでは珍しく良い質問
画として飛んでるのと、記憶として抜けてるのが重なってる話だと思う
>>39
人の顔は情報量が多すぎる
表情、服、年齢で時代が固定される
顔がない風景の方が見る側の記憶を差し込める
>>44
だいたいそう
説明しすぎる写真は記録で、欠けてる写真は記憶になる
この差は過去ログ読めじゃなくて今出た結論寄り
>>58
欠落の場所だな
空が飛ぶと時間帯が曖昧になる
顔がないと人物が曖昧になる
ピントが甘いと出来事が曖昧になる
その曖昧さを夏で埋めてる
ここまで付き合ってくれて悪い
実はスマホ写真じゃなくて、AI画像で『夏の記憶っぽい』と判定されやすい条件を見てた
逆光とか白い空とか欠落の話、だいぶそのまま使えるっぽい
でも結論は変わらん気もする
夏っぽさは情報欠落をどこに置くかで決まる
AIでも人間でも、埋める側が勝手に夏を足してる