【朗報】サブスク時代のアルバム論、最終的に「初見は通し聴き」でだいたい決着する
プレイリスト全盛の今、アルバムを最初から最後まで聴く意味はまだあるのか。便利さ、曲順、アルゴリズム、CDの匂いまで巻き込んで、週末夜の雑談スレが妙に深い結論へたどり着いた。
プレイリストも便利だけど、曲順込みで刺さる作品もある。週末夜なのでじっくり語りたい。
アジェンダ共有します
アルバム通し聴きはアーティスト側のナラティブにコミットする行為
プレイリストはユーザー側KPI最適化
ここコンセンサス取りたい
通し聴きを高尚、プレイリストを浅いって言い方するとだいたいマンスプ臭くなるから気をつけろよ
好きに聴かせろ
ただね、曲順ってプロダクト設計なんですよ
イントロ曲でオンボーディングして、中盤でリテンション、ラストでLTV最大化する
>>20 だいたい合ってる
あと牡牛座が泣いてる
プレイリストって便利だけど、アルゴリズムに気分を先回りされるの普通に怖い時ある
こっちが選んでるようで選ばされてる感
結局、飯で言うならアルバムはコースでプレイリストはコンビニ惣菜なんよ
どっちも食うけど、シェフの順番には一回乗れ
アルゴリズムで好きな曲だけ並ぶの、全部ハイライトの漫画読まされてる感じある
コマ割り飛ばしたら線の味が違う
昔はCD買ったら外れ曲も聴くしかなかった
でも外れ曲が数年後に刺さることあるんだよ
スキップできない不便さが熟成させてた
サブスクでアルバム聴く意味はむしろ増えたと思う
何でもバラせる時代に、あえてバラさないで見るのは意思だから
結論
初見はアルバム通し
周回は好きな曲
作業用はプレイリスト
沼ったら物理盤
これでビルド完成