【悲報】日本企業の会議、「決定」ではなく全員で空気を持ち帰る儀式だった
議題はあるのに、なぜか最後は「持ち帰ります」で終わる日本企業の会議。スレでは外資比較から登山・バイク・冷蔵庫掲示まで飛び出し、最終的に“責任の置き場所”の話へ収束していった。
議題はあるのに決定事項が曖昧なまま終わる。外資が正義とは言わんが、比較して思うところがある。
>>1 わかる。こっちでは普通だけど、会議の最後にownerとdeadline決めないならそれ雑談なんよ
縦走ルートは事前に決めるのに会社の会議は下山地点すら決めないの草。標高より空気読む難度が高い
>>13 根回しで決まってるなら会議いらなくね?確認会って名前にしろよ
日本の会議はdecision makingじゃなくてmood checkingなんだよな。日本遅れすぎw
>>24 活動内容:うなずく、持ち帰る、次回確認する
長文スマンが、会議で決まらない理由って能力不足だけじゃないと思う。
決める権限が曖昧で、決めた後の責任だけ個人に落ちてくる。
だから全員で空気を確認して、誰も単独犯にならない形にするんだよ。
決定って言葉も曖昧なんだよな。
承認なのか、合意なのか、了承なのか、共有なのか。
このへん全部ごちゃ混ぜにして『決まりました』って言うから後で揉める。
通りすがりだけど、決めない会議というより、決めたことにしたい会議なんだと思う。責任だけ未決のまま残る。
ただ、全員合意が悪いとも言い切れない。
現場の反発が強い案件だと、多少時間をかけてでも納得感を作る意味はある。
問題は、合意形成が必要な案件と即決すべき案件を分けてないこと。
ここまで見ると、会議の失敗は三つある。
一つ目は論点が曖昧。
二つ目は決定権者が曖昧。
三つ目は失敗時の責任だけ明確。
>>63 紙に残るだけでも足りない。
誰が、何を、いつまでに、どの権限でやるかまで残って初めて決定だと思う。
それがないなら議事録じゃなくて会話ログ。
結局、会議で空気を確認するのは悪ではない。
でも空気確認を意思決定の代わりにすると、責任だけ宙に浮く。
その宙に浮いた責任を次回また眺めるのが一番きつい。
>>69 責任が宙に浮いているなら、誰かが回収しない限り次回も浮いたままですわね。空気清浄機では取れませんわよ
元スレッド: 日本企業の会議、結論より空気を確認してないか(78レス)