【悲報】AI絵の表記問題、同人イベントまで巻き込んで結局また燃える
AIイラストを趣味絵界隈へ持ち込む時の“距離感”を巡り、スレは表記・学習データ・イベント運営・晒し文化まで大炎上。最終的に出た結論はシンプルなのに、そこへ辿り着くまでが地獄すぎる流れに。
便利なのはわかるが、説明なしで混ぜると荒れる。線引き、表記、同人イベントでの扱いを真面目に話したい。
表記した瞬間インプ落ちるのが現実なんよ
AIって書いたら引用で燃やされるし、書かなきゃ後で燃える
詰みでは
趣味絵の距離感って、結局「同じ土俵に立つなら説明して」なんよ
AI使うなじゃなくて、手描きタグに混ざるなって話
>>73
原材料名:ラフ、呪文、睡眠不足、承認欲求w
長文スマンが、まずSNSとイベントで分けた方がいい
SNSは拡散前提だから投稿単位で表記
イベントは対面販売だから値札か見本誌に表記
この2つを混ぜるから話が毎回ややこしくなる
長文スマンが、同人イベントは文化的な信用で回ってる
法律で白黒つかない部分を、サークル同士と買い手の暗黙知で支えている
だから表記を拒む行為は、単に個人の自由ではなく場の信用を削る
>>121
そこは同意
義務は生成部分が成果物に残る場合
推奨は構図、デザイン、ネームなど創作判断に強く関わる場合
任意は資料整理や文章メモ程度
三層にすると揉めにくい
ちょっと長くなるが、ここで対立しているのはAI可否そのものではない
AIを使う自由と、AIを避ける自由の衝突だと思う
表記は後者を守るための最低限の仕組みで、禁止とは別物だ
要するにだな、SNSは発信倫理、イベントは取引倫理の話になる
SNSでは誤認拡散を防ぐための表記
イベントでは購入判断のための表記
同じ表記でも意味が少し違う
長文スマンが、今の争点はかなり整理されたと思う
SNSでは投稿単位の表記、イベントでは購入時点で見える表記
ただし、それで学習データや魂の話が終わるわけではない
ここから先はたぶんもっと荒れる
魂という言葉を使うと相手に隙を与える
制作主体性、許諾、工程透明性と言い換えた方が議論は強い
長文スマンが、配置表晒しと当日表示は分けて考えた方がいい
参加者が現地で選べるようにする表示は必要
でもネットに一覧で投げるのはただの燃料投下だわ
ちょっと長くなるが、現場運用を考えるなら三段階でいい
A 作品の主要部分にAI生成物あり
B 背景や素材など一部にAI生成物あり
C 下書きや参考のみ
ただCが一番荒れるのは分かる
長文スマンが、結論はかなり地味だと思う
表記テンプレはカテゴリ制にして、詳細は申込時だけ
地方は配置より札、苦情はフォーム、学習データはモデル名と禁止事項で最低限
誰も満足しないが、運用できる線はこの辺
>>476
正論パンチだお
でも同人界隈は正論で動かないお
お気持ちのP2Pネットワークだお
結局、AIを持ち込むなとは言わない
持ち込むなら表記しろ、混ぜるなら説明しろ、売るなら責任取れ
これだけなのに何で揉めるんだ