【閲覧注意】毎月1日1時に届く夏祭りDM、最後に廃バス停で見つかった物が怖すぎる
去年の夏から毎月1日の午前1時に届く、知らないアカウントからの一文DM。最初はありがちな怪談ノリだったスレが、失われた記憶と廃バス停の謎へ一気に転がっていく。
去年の7月から、毎月1日の午前1時に知らんアカウントから一文だけ送られてくる。
今日も来た。ちょっと投下してく。
去年7/1
「提灯の下で待ってる」
これだけ。アイコン真っ黒、IDは英数字の羅列だった
8/1
「金魚は三匹、袋はひとつ」
これ見てちょっと嫌だった
小学生の頃、夏祭りで金魚すくいした記憶ある
9/1
「ラムネのビー玉、返して」
ここで昔のこと思い出した
祭りの帰りにラムネ瓶からビー玉抜こうとして割った
手は切ってない
たぶん俺じゃなくて、隣にいた子が泣いてた
名前が出てこないのが気持ち悪い
11/1
「橋のところで、花火を見なかった」
俺は見たと思ってた
でも言われてから、橋の上に誰か一人足りなかった気がしてきた
地元の友達にLINEした
同じ祭り行ったやつ
「橋のとこにいたの、俺ら4人だよな?」って聞いたら
「3人だろ」って返ってきた
写真見てる
花火の写真はある
橋の欄干の向こうに、うっすら赤い巾着みたいなの写ってる
人は写ってない
続きがあった
見つかった場所が、祭り会場から離れた川沿いの古いバス停
意識はあったけど、その日のことを話さなかったらしい
1/1
「名前を呼ばないでくれて、ありがとう」
これ正月に来て意味わからんかった
今見ると、その子の名前を俺が思い出せないことと関係ある気がする
4/1
「赤い巾着、まだあるよ」
5/1
「草が伸びたら見える」
今日のDMが
「今年も、待てる」
板の裏にカッターか何かで
「なつがおわるまで ここでまつ」
ってあった
その下に赤い巾着がくくってあって、中に錆びたラムネのビー玉が二つ入ってた
すまん今ドラレコ確認したら客いなかった
メーターだけ動いてた
酔っ払いはタチ悪いって書こうとしたけど俺が一番わからんくなった
元スレッド: 夏の夜にだけ届く謎のDMの話していい?(84レス)