【朗報】枝豆で勝率を上げるスレ、最後に録画ナイターと親父の皿で泣かせにくる
ナイター観戦の枝豆が勝率を左右するという雑すぎる仮説から始まったスレ。塩分、冷凍派、データ厨、セキュリティおじさんを経て、最後は思わぬ方向に着地した。
ワイが枝豆切らした日に限って流れ悪くなる。ビール派、麦茶派、験担ぎ派集合。
主婦だけど一言
冷凍枝豆を常備しない時点で負け筋よ
>>16
ビール 打率.280 18本
麦茶 打率.241 3本 守備固め
こんな感じや
うちはこうしてるよ
水1リットルに塩40g、枝豆は先に塩もみ
これでだいたい家族の機嫌がいい
試しに勝率表フォーマット作った
枝豆あり 12勝5敗 .706
枝豆なし 3勝9敗 .250
冷凍枝豆 4勝2敗 .667
茶豆 2勝0敗 1.000
塩かけすぎ 0勝3敗 .000
技術的に言うと茶豆のサンプル不足
勝率表に購入店と日時を入れるのはやめろ
それセキュリティ的にアウトだぞ
生活圏と観戦習慣が特定されるぞ
枝豆勝率ダッシュボード v0.1
入力項目
・試合日
・対戦相手
・枝豆ありなし
・品種
・塩分レベル
・飲料
・開封イニング
・結果
出力
・勝率
・得点平均
・失点平均
・逆転率
・胃もたれ率
途中経過まとめ
枝豆あり派:勝率高いと言い張る
麦茶派:健康を盾に静観
ビール派:記録不能
セキュおじ:購入履歴を恐れる
コンサル:KPIを増やす
クソコテ:宗教化
酔っ払い:床に撒く
結論:データ品質が終わってる
枝豆神社 作法
一、初球前に袋を開ける
二、先頭打者には食べない
三、得点圏では二粒まで
四、失点後の塩追加は禁止
五、サヨナラの豆は翌朝まで語る
まあ俺に言わせればな、基本中の基本
ちょっと長くなるが、昔の球場飯って味そのものより温度差なんだよな。
ぬるい紙コップの麦茶、妙に冷たい枝豆、ちょっと湿った焼きそば。
要するにだな、勝敗より記憶に残るのはそのへんの雑さなんだと思う。
長文スマンが、枝豆が勝率を左右するというより、観戦の姿勢を整える装置なんだと思う。
席に座る、飲み物を置く、豆を剥く、この一連の手順で心が試合に向く。
だから麦茶でも焼き鳥でも、同じ役割を果たせば代替可能なんじゃないか。
なんかおまえらの話聞いてたら勝率とかどうでもよくなってきたわ
昔は親父が茹ですぎた枝豆を黙って出してきて
それ食いながら見てただけやった
>>155
要するにだな、その枝豆は験担ぎじゃなくて合図だったんだと思う。
試合が始まる、同じ部屋に座る、特に話さないけど同じ方向を見る。
そういう時間の入口に枝豆が置いてあっただけなんじゃないか。
ごめん、今さら言うけど
ワイが見てるナイター、だいたい録画や
親父が生きてた頃に一緒に見てた試合を流してる
その試合、ほんまは負け試合なんよ
十年前から結果は変わらん
でも九回表まで親父がずっと「まだある」って言ってたから、そこまではちゃんと見る
ちょっと長くなるが、験担ぎって未来を変えるためだけのものじゃないんだろうな。
同じ手順を繰り返すことで、過去と今をつなぐためのものでもある。
要するにだな、枝豆は勝率じゃなくて席を一つ空けておく道具だったのかもしれない。