【悲報】水曜朝の社畜、定例会議を“検死”扱いしてしまうwww
月火で予定外タスクを燃やし尽くした社会人たちが、水曜朝の時点で集団敗北。愚痴スレかと思いきや、最終的に“優先順位の再合意テンプレ”まで完成する謎の実用スレになっていた。
>>1
月火で予定外の仕事を詰め込まれ、水曜に平然と定例会議。
これを社会人の普通って言い張る文化、そろそろ見直さないか。
アジェンダ共有します
1. 月火で詰む
2. 水曜定例で詰み確認
3. 木金で詰みをドライブ
以上です
ここまでのまとめ
月火で死亡
水曜定例は検死
金曜まで埋葬されない
転職しろ
マジで水曜朝に負けてる会社は金曜に勝たせる気もない
面接では「突発対応時の優先順位は誰が決めますか」って聞け
ずっとROMってたけど、>>56のcapacityって言葉でだいぶ整理できた気がする。
水曜朝に敗北してるって、本人の気合いが水曜まで持たない話じゃなくて、月曜と火曜の時点で今週ぶんの容量を先食いされてる話なんだよ。
予定外の仕事を入れる
でも既存の予定は消さない
会議も減らさない
締切も動かさない
本人の睡眠だけ削る
これで「普通に回して」って言うの、そりゃ負けるだろ。
個人の甘えというより、組織が容量計算をしてない。…またROMに戻る
黙って見てたけど職種差はある
農業だと水曜だから休めるとかない
雨の前に刈る、霜の前に守る、台風の後に直す
カレンダーじゃなくて天気が上司
でもな、だからこそ予定外が入ったら他を捨てるんだよ
畑は増えたのに人手は同じ、でも全部今日中に収穫しろ、みたいなことは物理的に無理
会社だけがなぜか物理法則を無視してる
ぼくしょうがくせいです
しゅくだいふやしたら
ほかのしゅくだいへらすよ
おとなはへらさないの?
テンプレ貼っとくわ
「不測の事態に対応できる組織です」
意味:不測の事態を毎週起こします
「裁量があります」
意味:責任の置き場があなたです
「スピード感があります」
意味:前工程が遅れています
「成長できます」
意味:人が足りません
水曜敗北の定義を変えた方がいい。
「水曜なのに疲れてる自分が弱い」じゃなくて、
「水曜朝の時点で、週の残りを正常に回すための余力が赤字」ってことだろ。
敗北は感情じゃなくて残容量の不足。
だから必要なのは精神論じゃなくて、赤字を誰がどう補填するかの話。
ここまで見ると、敗北の定義は3つに分けられると思う。
1. 体力の敗北
睡眠や休憩が足りず、集中力が落ちている。
2. 計画の敗北
予定外を入れたのに予定内を削っていない。
3. 合意の敗北
何を捨てるかを決める権限者が逃げている。
水曜朝のしんどさは1だけに見えるけど、実際は2と3が積み上がって1に来てる。
会議の断り文句テンプレ共有します
本日、月火の追加対応により当初タスクのリカバリを優先します。
定例は議題と意思決定事項を確認し、必要箇所のみ非同期でコメントします。
出席必須であれば、代わりに今週内で落とすタスクのコンセンサスを取りたいです。
これでドライブしろ
最終テンプレ
件名: 今週タスクの優先順位再確認
月火の追加対応により、当初予定との差分が出ています。
本日中に以下の優先順位を再確認したいです。
今日必須:
今週必須:
延期可能:
中止可能:
確認したい判断者:
欠席または短縮したい会議:
金曜まで全部を根性で焼くのではなく、何を残すか決めましょう
水曜朝にこれを出せたらもう半分勝ちだろ
最終まとめ
・水曜朝に負けたら、根性ではなく優先順位の再確認
・会議は全部出るものではなく必要箇所だけ出るもの
・そして我々はスレ運営に勝手に勝った
解散