【悲報】AIで効率化したはずの日本企業、最後は「お世話」に回帰してしまう
メール文面をAIに直させる時代になっても、日本企業の謎マナーはなぜか消えない。スレは定型句批判から始まり、外資マウント、PIP、退職メールまで巻き込む大喜利状態に発展した。
>>1
メールの文面はAIに添削させるのに、結局「お世話になっております」が長すぎる。
効率化したいのか儀式を守りたいのかどっちだ。
敬意あるなら添付忘れんなよ
定型句だけ完璧で資料ないメール多すぎ
会議のための会議のための事前説明会
ちょっと長くなるが
メールの定型句って紙のビジネス文書の名残なんだよ
拝啓とか時候の挨拶を削って残ったのが今の冒頭
だから効率化の皮をかぶった儀礼の化石みたいなもん
長文スマンが
問題は文言そのものより評価基準が曖昧なこと
「丁寧さ」が成果物になると誰も短くできない
短くした奴だけ失礼判定されるからな
要するにだな
AIで文章を直しても最後に人間が「うちの感じ」に戻す
その「うちの感じ」が明文化されてない
だから新人ほど無駄に長くなる
要するにだな
保守派は摩擦を減らす潤滑油として定型句を見てる
効率派は潤滑油の点検作業が増えすぎと言ってる
たぶん争点はそこ
長文スマンが
AI時代に残るマナーは二種類ある
相手理解を助けるものと、身内の服従確認になってるもの
後者が叩かれてるのに前者で反論するから荒れる
ちょっと長くなるが
テンプレ登録で解決する部分もある
でも本質は入力時間じゃなくて、相手や上司の顔色を読む判断時間
AIが添削しても最終判断はそこに吸われる
AIに日系メールを書かせた結果
いつも大変お世話になっております。
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、先般ご共有いただきました件につきまして、社内にて確認を進めております。
お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
AIに外資っぽく依頼文作らせた
Could you take a look when you have a moment?
No rush, but it would be helpful to have your thoughts by EOD.
Thanks.
要するにだな
日本企業は礼儀という名前で儀式を保存する
外資はカルチャーという名前で儀式を保存する
保存形式が違うだけで中身は似てる
通りすがりだけど
儀式は消えない、名前だけアップデートされる
>>1だけど退職メールAIに作らせた
件名:退職のご挨拶
お世話になっております。
平素より大変お世話になっております。
在職中は格別のお世話を賜り、誠にお世話になりました。
もうお世話しかしてない
要するにだな
最初に馬鹿にしていた定型句を
最後に自分の出口として使うわけだ
人は儀式を笑うが、必要な時にはその形を借りる