【悲報】昔の夕立、ガチで夏を終わらせる能力があった模様
雨が降っても涼しくならず、むしろ蒸し暑さが増す現代の夏。そんな中、「昔の夕立のあとだけは本当に涼しかった」と語るおじさんたちの記憶が、縁側と土の匂いごと蘇るスレが立っていた。
今は雨が降っても蒸すだけな気がする。縁側、蚊取り線香、扇風機で足りてた記憶を語ろう。
お前らまだ気づいてないのか
涼しかったのは地面が土だったからだぞ
今はアスファルトと室外機で街ごと炊飯器
昔の夕立って編集がうまかった
ザーッと降って、雲が切れて、遠くで雷が小さくなる
邦画はな〜こういう間を撮れないんだよ
知り合いの元建築屋が言ってたけど
昔の家は暑さを逃がす前提、今の家は冷房を閉じ込める前提らしい
そら夕立の意味も変わるわ
昔は雨粒が地面を冷やしてた
今は熱を持ったコンクリが蒸気出してくる
夕立じゃなくてサウナのロウリュだろ
>>27 そこはちょっとわかる
風景って建物が消えると記憶の置き場なくなるんだよな
家族の記憶って言われるとちょっと身構える
縁側でスイカ食った記憶はあるけど、その横で親が機嫌悪くなる音もセットなんだよ
親ガチャ失敗勢には夏も複雑
はっきり言って昔の夏の主役は音だよ
雨どい、風鈴、遠くのテレビ、台所の包丁
涼しさは温度じゃなくて生活音なんだよ
要するに昔は逃げ場があったんだよ
縁側、木陰、井戸水、土間
今は家も道路も熱を逃がさない
蒸すに決まってんだろ
昔のほうが全部良かったとは言わない
家も学校も逃げ場なかった人間もいる
でも夕立のあとだけ、誰も少し黙る時間があったんだよ
昔の夏は夜に終わりがあったんだよ
今の夏は夜になっても終わらない
そこが一番違うんだよ
俺の場合は、夕立のあと祖父が黙って縁側に新聞敷いて座ってた
庭の土が濡れて、蚊取り線香が少し湿った匂いになって、扇風機が首振ってるだけ
会話はあんまりなかったけど、あれで一日が閉じてたんだよな
>>1
縁側、蚊取り線香、扇風機で足りてた記憶って
たぶん涼しさだけじゃなくて、土の匂いがして、家族がそれぞれ黙って同じ夕方にいた記憶なんだと思う
まあ俺は今エアコンの前から書いてるけどな