【朗報】田舎の夕立、土と草と麦茶だけで夏を許させてしまう
都会の雨上がりがアスファルト臭なら、田舎の夕立は記憶そのもの。土の匂いからカエル、麦茶、存在論まで飛び火した良スレをまとめた。
>>1 アスファルトじゃなくて土と草が一気に冷える匂い。あれだけで夏を許せる。
カエル!!!
夕立のあとのカエルの声な!!!
おまえら聞いたことあんのか!!!
都会の夕立は排水溝と熱いアスファルトの主張が強すぎる
田舎は土が主語になる。ここ重要
子供の頃、夕立が来ると母親が洗濯物を取り込んでてね。
そのあと冷えた麦茶が出てくる。
匂いって、そういうの全部ひっぱってくるよね(汗)
飲んでるけどさぁ
夕立のあとばあちゃんちの廊下が急に暗くなるのなんなん
涼しいのにちょっとこわいんだよ
>>29
古参的にはそこが本体なんだよ
懐かしいって、安心だけじゃなくて戻れなさも混ざるからな
雨上がりに世界が少しだけ新品になる感覚がある
でも新品なのに、自分だけ古いまま立ってる
そこが少し不安なんだと思う
>>36
年表にカレー入れろ
夕立の日のカレーの匂い、つよい
おまえらさいこう
>>42
言葉が同じかは問題ではない
涼しい、という経験が先にある
存在論的に麦茶を飲め
夕立はやんでいた。
草の先に水が残っていた。
麦茶のコップは汗をかいていた。
何の話をしていたのか、少しだけ思い出せなかった。
元スレッド: 田舎の夕立の匂い、都会民にも一回嗅いでほしい(51レス)