【悲報】夏ホラーの黒幕、幽霊でも音響でもなく湿度だったwww
夏のホラー映画が怖い理由を巡り、スレ民がたどり着いた答えはまさかの「湿度」。井戸、風呂場、畳、部屋干し臭から家賃まで、恐怖の正体が生活に侵食していく。
画面がじめっとしてるだけで逃げ場がなくなる。名作の共通点を挙げていきたい。
わかる
怖い家ってだいたい洗濯物が乾かなそうなんだよ
畳がしっとりしてるだけで負け確
風呂場の換気扇止めたまま寝る家、全部怖い
リングは井戸だから湿度の王だろ
地下水、木造家屋、古いビデオテープ
全部保存環境最悪
日本の夏ホラーは逃げても外が蒸してるのが嫌
玄関開けた瞬間に助からない
百名山80座制覇してるが低地の熱帯夜の方が怖い
音は目つぶれば多少逃げられるけど湿度は肌に来るからね
うちはこうしてるよ、怖い映画見る日は先にエアコン除湿
結局、名作は音で驚かせる前に部屋をじめっとさせてる
障子、風呂、井戸、台所
全部うちの掃除担当エリアで嫌
音が怖い映画は一回目がピークだけど
湿度が怖い映画は二回目でも肌が覚えてる感じある
画面の黒が乾いてない
音はイベント通知
湿度はフィールド効果
つまり本体は湿度で、音はログに出る赤文字
名作の湿度って水滴を映すんじゃなくて
壁紙の浮きとか髪の重さで伝えてくる
あれは解像度より観察眼
音派の言い分も分かる
水滴のピチョン、換気扇の低音、畳を踏む音
全部湿度がないと成立しないSEなんだよ
生活音って、誰かが家を維持してる音でもあるんだよな
それが止まった瞬間にホラーになる
湿度はその残り香みたいなもの
結局いちばん長回しなのは暮らし
元スレッド: 夏のホラー映画が怖い理由、音より『湿度』説(84レス)