【悲報】AI導入、事務職を楽にするどころか「温かみ対応係」だけ残しそうだと話題に
経費精算、勤怠、請求書処理、社内FAQ。AIで仕事が減った現場の話が集まった結果、スレは笑いよりもかなり生々しい方向へ。
便利なのは分かるけど、現場では人員削減の口実になってないか。実例ベースで話したい。
ちょっと長くなるが、うち経理で経費精算の一次チェックがほぼ自動になった。
領収書読み取り→規程違反っぽいのにフラグ→上長承認まで流れるやつ。
最初は残業減ってええやんって空気だったけど、半年後に補充なしが決まって「あっ」ってなったわ。
要するにだな、導入そのものより「削減できる業務量」として数字化されるのが怖い。
今まで見えなかった雑用まで棚卸しされて、これは月何時間、これは何人分って表になる。
その表を人事が見た瞬間に温度が変わる。
派遣さんの更新なしは見た。
正確にはAIで即クビじゃなくて、入力作業が減ったから次の契約更新で人数減らす流れ。
会社は「業務効率化に伴う体制見直し」としか言わん。便利な言葉だわ。
>>32
笑えんけど、入口が狭くなるのはありそう。
ベテラン1人+自動化で回せるなら、未経験の事務枠を育てる理由が薄くなる。
削減より新規採用停止の方が静かに効く。
>>38
そこが怖いところで、定型業務が消えるほど新人が覚える場所も消える。
最初は伝票入力、請求書確認、経費チェックみたいな雑務で会社の流れを覚えるわけで。
そこを機械がやるなら、未経験を入れて育てる理由がさらに弱くなる。
>>45
長文スマンが、効率化ツールの怖さはそこだと思う。
単に仕事を速くするだけなら便利。
でも速くなった結果を個人評価に直結させると、ミスを拾う人や新人に教える人が不利になる。
数字に出ない仕事が削られる。
>>65
その変化が一番きつい。
昔なら、入力作業をしながら業務知識を覚えて、数年後に改善担当になる道があった。
今は最初から改善できる人だけ欲しい。
階段の一段目が抜けてる。
関係者だけど、経営会議の資料では普通にFTE削減って書かれてる
現場向け説明会では「皆さんの創造的業務を増やします」
同じ施策でも言葉が違う
ちなみに請求書処理の人数半減した会社、残った4人は楽になってない
AIの誤読チェック、例外対応、ベンダーへの問い合わせで月末は普通に残業
削った分だけ余裕が消えた
>>98
ここだけの話、地方メーカーでTeamsログとCopilot利用回数を部長会に出してる
月20回未満は要フォロー、月5回未満は面談
しかも総務と経理だけ基準がきつい
>>114
関係者だけど、実際ログで救われた人いる
AIが取引先名を旧社名で出して、担当者は修正依頼を上げてた
最終承認した課長が見落としてて、最初は担当者のミス扱いだった
ここだけの話、受発注で現場ミス出た
AI-OCRが取引先コードを1文字読み違えて、別倉庫に部材が飛んだ
金額は約180万、担当者は確認済みにチェック入れてた
>>94
削減候補に新人と時短勤務者が多いって話も聞いた
表向きはAIで標準業務が減ったから育成枠を見直すって説明
でもそれ、弱いところから削ってるだけだろって現場が荒れてる
補助輪なら欲しい
査定棒ならいらない
このスレの結論だいたいこれでは
ちょっと長くなるが、ここで言う温かみって便利な言葉なんだよな
数字で処理できる部分はAIに寄せる
最後に怒られたり謝ったりする部分だけ人間に残す
要するにだな、人間性が尊重されてるんじゃなくて責任の緩衝材にされてる
元スレッド: 会社のAI導入で事務職の仕事減った奴いる?(231レス)