【悲報】社内AIチャット、プロンプト強者だけが得するはずが最後は新人のメモに救われる
社内AIを入れれば全員ハッピー、とはならない模様。プロンプト力、ログ監視、機密管理、評価制度まで巻き込んで、雑談板がなぜかガチ稟議モードに突入したスレ。
導入しただけで全員の生産性が上がるわけじゃないよな。教育、権限、ログ管理まで含めないと差が広がる。
>>1
それ技術的に言うと、AI導入じゃなくてAI利用プロセスの導入なんだよな
箱だけ置いてもプロンプト書けない奴は検索窓増えただけ
>>1
ちょっと長くなるが、これ結局3つある
1. 何を聞いていいかわからない奴
2. 聞けるが業務知識がない奴
3. 聞けるし検証できる奴
伸びるのは3だけなんだよな
>>16
講習の効果測るなら、受講前後で処理時間と手戻り率を見たい
満足度アンケだけだとだいたい盛られる
>>20
そこは不安になるのわかる
ログを取る目的が品質改善なのか監査なのか懲罰なのかで全然違う
会社は最初に線引きしないと、みんな無難なことしか聞かなくなる
>>1
結局、導入だけで平等になると思ったのがズレてる
道具は使える奴をさらに伸ばすし、使えない奴との差も見える
だから教育と権限設計とログ説明までセットでやらないと揉める
ログ評価と教育評価を混ぜるから怖いんだよ
学習用のサンドボックス環境を別に作ればいい
技術的に言うと、プロンプト格差より権限設計の格差の方がヤバい
同じAIチャットでも、参照できる社内DBが部署ごとに違うなら出力品質も変わる
黙ってたけど一言言わせてくれ
AI得意な人が部署の便利屋にされて、最後はその人だけ監査ログを細かく見られてた
みんなの質問を代理で投げてただけなのに、ログ上はその人が全部触ったことになる
それ見てから、得意な人ほど損する場面もあると思った
監査ログを残すこと自体は正しい
ただ、誰が見られるのか、何日保存するのか、何を異常とみなすのかがないと制度にならない
ログがあります、だけなら単なる威圧になる
この差を理解してない導入担当が多い
>>126
正解はデータ分類ごとに使える範囲を分けること
公開情報、社内一般、部外秘、個人情報、契約情報で扱いを変える
全部禁止と全部自由の二択にするから燃える
結局、プロンプトが上手い奴だけ得する問題は、途中から別の問題に変わる
上手い奴ほど機密との距離が近くなり、周囲から頼られ、ログ上の責任も濃くなる
得しているように見えて、制度が弱い会社では危険地帯の先頭に立たされているだけかもしれない
テンプレ案まとめるならこんな感じか
1 用途別テンプレ
2 入力禁止リスト
3 失敗例DB
4 レビュー必須条件
5 ownerと更新サイクル
ここまで決めないと形骸化する
ずっとROMってたけど、新人の子が今日Slackに貼ってた質問メモはちょっと助かった
「聞きたいこと」「今わかってること」「出したらダメな情報」だけのやつ
正直それだけで十分だった
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おはようございます、。には、まだ早いですが、。
私は、明日、そのメモを、印刷します、。
画面だけだと、忘れます、。
紙にすると、机の上で、少しだけ、逃げません、。
黙ってたけど一言言わせてくれ
たぶん明日の朝、誰もこのスレの結論なんか覚えてない
でも誰かのデスクに印刷されたメモが1枚残ってたら、それで今日は十分なんだと思う
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