【悲報】昔の夏祭り、屋台より「帰る家」の記憶が強すぎる
裸電球、発電機の音、ソースの匂い。懐古スレかと思いきや、最後に思わぬ方向へ刺さる流れになっていた。
今の祭りも楽しいけど、あの少し暗くてざわざわした感じが忘れられん。思い出語ってけ。
通りすがりだけど、あの時代の祭りって明るさより暗さの残り方が良かったんだと思う
端っこの田んぼとか真っ黒で、屋台だけ浮いてた
>>5
わかる
俺の経験だと、発電機のガガガって音とソース焦げる匂いで夏が始まってた
帰り道だけ急に静かになるのもセット
ずっとROMってたけど、うちの親父が祭りの日だけ妙に機嫌良かったの思い出した
普段は無口なのに、焼きとうもろこし買う時だけ店の人と笑っててさ
子供の俺はそれ見て「大人も祭り楽しいんだな」って初めて思った
…またROMに戻る
>>14
わかりすぎる
祭りから帰ってきたら玄関にじいちゃんのサンダルがあって、台所で麦茶冷えてて、テレビだけついてた
なんか屋台よりそっちの光景のほうが残ってる
祭りの帰りに母親の浴衣の背中見ながら歩いたの覚えてる
人混みだと見失わないように帯の柄だけ見てた
今思うと、あの頃の親って今の俺より若いんだよな
それ考えるとちょっと変な気分になる
一言だけ言わせてくれ
祭りの記憶って、屋台そのものより「帰る家があった感じ」なんだろうな
>>40
これ
昔に戻りたいんじゃなくて
昔の夜の密度だけ欲しい
現代批判したい気持ちはわかるが、今の子どもは今の祭りを普通に覚えていくんだと思う
大人側が勝手に負け判定してるだけかもしれない
うちの町内の祭り、焼きそば焼いてたおじさんが亡くなってから屋台なくなった
味がどうこうじゃなくて、煙の場所が消えた感じだった
地元の祭り、去年から中止じゃなくて終了って貼り紙になった
中止は来年があるけど、終了はほんまに終わりなんやなって思ったわ
>>63これ
で、爆弾落とすけど
>>53の焼きそばのおじさん、たぶんうちの親父だわ
去年死んだ
あの煙の場所って言われて、今ちょっと手が止まった
>>64
それはもう誰も返せませんわ
おほほとか言う空気でもありませんわ
電球って消えてから明るかったことに気づくの、卑怯ですわね