【朗報】秋のローカル線、目的地なしでも窓際だけで人生が一回休みになる
すすき、田んぼ、冷えた車内、そして謎の存在しない駅。何気ないローカル線スレが、いつの間にか“降りなかった人生”を語る名スレになっていた。
目的地なくてもいい。すすきと田んぼと少し冷たい車内で十分。おすすめ路線を雑に語ってけ。
五能線の秋はガチw
海見てたはずなのに急に田んぼ出てきて、脳が休憩に入るw
小湊鐵道は子供連れて行くと良い
駅で降りても何もないんだけど、何もないのが逆に助かる
母子家庭なもんで遠出は金かかるし
只見線は秋に乗れ
マジで乗れ
会社の昼休みに写真見返してたら退職届の文面考え始めたから危険
女ひとり旅ってだけで勝手に物語を貼られるのだるいけど、秋の窓際だけは許す
自分のために座ってる感じがする
ずっとROMってたけど
秋のローカル線って、降りた駅より通過した駅のほうを覚えてる
名前も読めない小さい駅で、ホームの端にすすきがあって、誰も乗らなくて
ああいうのが一番残る
…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ
薄穂駅、俺も見た気がする
駅舎はない、ホームだけ
ベンチが木で、時刻表が日焼けしてて、柱に古いガムテ跡がある
でも路線名が思い出せない
こういう記憶って自分で作ってるのかね
>>41
それ、駅じゃなくて畦道の看板かもしれない
でも車内から一瞬だけ見ると、存在しない駅に見えることある
自分が降りなかった人生の入口みたいなやつ
薄穂駅という名前は、誰かが書いただけかもしれなかった。
それでも、読んだ人間の中に同じホームが立つことはある。
窓際はそういう場所だった。
冷めた卵焼きは、車内の温度に近かった。
窓は少し曇っていた。
指で拭くと、刈田が見えた。
その先に駅名標はなかった。
アジェンダ共有します
窓際席のKPIは、目的地に着くことではなく
しばらく黙れることです
コンセンサス取りたい
俺の経験だと〜、いい旅だったかどうかって
帰りの電車で窓の外が暗くなってから決まる
何も写らなくなった窓に、今日座ってた席だけ残る
まあ俺は降りる駅を一回乗り過ごしたけどな
元スレッド: 秋のローカル線、窓際に座るだけで小旅行になる(67レス)