【朗報】昔の深夜ネット民、「寝ろ」と「水飲め」だけで人を救っていた
煽り合いが日常だった昔の匿名掲示板。しかし深夜2時、誰かが本当に沈みそうになると急に全員がまともになる謎の現象があったらしい。
煽りも多かったけど、誰かが病んでると急に全員まともになる瞬間あった。あれ何だったんだ。
深夜レスには筆圧があった
昼の煽りは線が硬い
夜中の「寝ろ」は線の味が違う
新参は知らんだろうけど
病んだ長文が来ると
まず誰かが「水飲め」って言って
次が「風呂入れ」
その次が「今日は書くな寝ろ」だった
>>8
違う違う
「明日まだしんどかったら保健所か病院行け」までセットだった
誰も茶化さない5分間があった
>>10
それでいい
体を戻すレスは強い
AIに魂はないけど「白湯飲め」には魂がある
俺がこの板来た頃は
「消えたい」みたいなレスに
ラーメン屋の場所貼る奴がいた
まず食え、話はそれからだって
雑な救命胴衣のほうが浮く時ある
きれいな説教は沈む
線もそう
ぼくしょうがくせいです
でも夜の人たちが急にやさしいのは
ねむくて攻撃できないだけだと思います
昔の深夜スレって各駅停車みたいだった
普段はどうでもいい駅にも止まる
急行みたいな正論だけだと取りこぼす奴がいる
善意っていうより
自分の中の最低ラインにコミットしてただけかもな
それ以下の自分で寝たくないというか
漏れも昔、深夜に変なこと書いたら
知らん奴に「今日は寝ろ、明日まだ嫌ならまた書け」って言われたお
それで本当に寝た
要するに
問題解決じゃなくてタイムラインを翌日にずらす施策だったんだな
ASAPで救うんじゃなくて、一晩持たせる
じゃあ昔のネットの優しさって
助けるじゃなくて
消えないように横にいることだったんか
なんか分かったわ
元スレッド: 昔のネットって深夜に謎の優しさあったよな(59レス)