【悲報】AIの「夏コミっぽい絵」、線引き議論から検証炎上へ発展してしまう
AI画像で同人イベント風ポスターを作るのはどこまでアリなのか。雰囲気ならセーフ、告知偽装はアウト、そもそもAIが無理派まで入り乱れ、最後は検証騒ぎにまで発展した模様。
便利さと作家性と著作権の話が全部絡む。煽り抜きで、使う側の線引きを考えたい。
>>1 俺は既存作家名を入れない、実在サークル名を出さない、頒布告知っぽくしない、くらいは線引きしてる
プロンプト職人だぞとか威張りたいんじゃなくて意図の話な
教えてやるが、著作権の話はまず依拠性と類似性を分けろ
元ネタ見て作ったのか、見た結果として似すぎてるのか
ここ混ぜるから毎回燃える
覚えておけ
『画風』そのものは普通は著作権で守られにくい
ただし特定の絵を下敷きにして構図、配色、キャラ配置まで寄ったら話が変わる
勉強してから来い
実務で線引きするなら、入力、モデル、出力、用途の4点で見るかな
入力に特定作家名があるか
モデルが再現系か
出力が既存絵に近いか
用途が金銭や公式誤認につながるか
結論を急ぐな
夏コミ風が全部アウトではないし、AIなら全部セーフでもない
依拠性、類似性、LoRAの性質、用途、誤認可能性
この5つを見ろ。勉強してから殴り合え
長文すまんが言わせろ
人間が参考にするのとAI学習は違う
人間は見て、悩んで、失敗して、自分の身体や経験を通して変換する
AIは大量の絵を権利者の同意なしに処理して、似た需要の場所へ一気に出してくる
この差を『どっちも参考』で片付けるのは乱暴だ
しかも夏コミ風って言い方自体、既存の同人文化の空気を借りてる
その空気は作家が積み上げたものだろ
作家性は完成画像だけじゃなく、誰がどう作ったかにも宿る
AIに魂はない、というと笑われるけど、少なくとも責任を負う主体はAIじゃない
だから使う人間が線を引け
便利だからOKなら、最後は全部便利な方に吸われる
人間の仕事奪うなよ、って単純な懐古じゃなくて、文化の土台を壊すなって話だ
まあ俺に言わせればな、ここで『全部禁止』か『全部自由』に寄るやつは運用したことがない
同意済みモデル、使用明記、類似チェック、商用時の追加確認
このへんが最低ラインだろ
じゃあ実務なら
・AI使用あり
・加筆修正ありなし
・参照元に特定作家名を入れてない
この3つ明記でいいだろ
プロンプト全部公開しろは無理、レシピ晒せって話になる
即売会なら
1 サークルカットにAI使用表記
2 頒布物の奥付に使用素材表記
3 見本札にAI生成/加筆の区分
この辺までがスレの範囲
表記テンプレは短くしろ
AI使用: あり/なし
人手修正: あり/なし
第三者素材: あり/なし、権利確認済み
これ以上は個別問い合わせでいい
>>105
まあ俺に言わせればな、風って言葉は逃げ道じゃなくて検証対象なんだよ
で、>>1のポスターと去年の壁サーの告知絵、構図一致率これ見ろ
首の傾き、団扇、背景の三角旗まで同じ
>>116
このスレも変わったな
結論は出てないけど暫定で
AI使用明記、素材権利明記、既存絵との一致検証から逃げるな
続きは本スレっぽい方で