【悲報】ワイ、全社オンライン会議で顔面に日焼け止めを塗り広げてしまう
オンライン会議中、ふと画面右下を見たイッチ。そこには売上報告を聞きながら白浮きしていく自分の姿が映っていた。
無言で顔に塗り広げてる自分が画面右下にいた。上司の話が頭に入ってこなかった。
白く伸びるタイプだった。
頬に線が残っていた。
誰かが資料を共有していた。
自分だけ浜辺の準備をしていた。
俺はスクワット後の昼会議で足つって、カメラに映ったまま椅子の上で小さく崩れた
誰も触れなかった
筋肉は裏切らないが会議は見捨てる
一人だけ笑っていた人がいた。
名前は見なかった。
その判断は正しかった。
チャットに「カメラ」とだけ来た。
送信者は同期だった。
そこで初めて手が止まった。
カメラを切った。
手のひらは白かった。
会議の内容は最後まで戻ってこなかった。
ここまでが1話目
俺は画面共有でSlackのDM通知が出た
同僚から「その会議まだ意味ある?」って来て、全員が意味を考え始めた
俺は会議中にチケ当落メール来て、落選で普通に「は?」って声出た
議題が予算削減だったから全員が予算に怒ったみたいになった
日焼け止めも恥も塗りムラがあると後で痛い
早めに気づかせてくれる同期は大事にしろ
結論、カメラとマイクは確認しろ
そして誰かが白い手で固まっていたら短く「カメラ」と送れ
それが秩序であり救済