【悲報】AI絵師さん、「指6本」を直して満足してたらスレ民に光源と構図まで詰められる
AI絵の「修正しました」が指の本数チェックで止まっている問題から、スレはまさかの制作論・発注論・鑑賞論へ発展。最後はタクシー文学みたいな名言まで飛び出す流れに。
>>1 作品として出すなら構図も光も見ろと言いたい。便利なのは分かるが雑さまで肯定するな。
ちょっと長くなるが、>>1の言ってることは多分ミス修正と作品調整を混同するなって話だろ
指が6本なのはエラー
構図や光は意図
ここ分けないと話が毎回グチャる
晒されてた指だけ直し勢見たけど、背景の机が溶けたままなのほんま笑えん
手だけ人間で家具が液体
ちょっと長くなるが、指だけ直す人はチェックリストが一点突破なんだと思う
AI絵はよく指が破綻すると聞く
だから指を見る
でも本当は、視線誘導、重心、影、接地、素材感も見る必要がある
長文スマンが、たとえばキャラが窓際に立っている絵なら
光源は窓、影は室内側に落ちる、髪の縁には逆光が乗る
そこを見ずに指だけ直すと、顔は昼で服は夕方みたいな絵になる
ちょっと長くなるが、AI絵で一番バレるのは細部の破綻じゃなくて優先順位のなさなんだよ
目、髪、服、背景、全部が同じテンションで描かれている
人間はどこを見せたいかで意図的に省略するから画面に呼吸が出る
要するにだな、指6本は誤字みたいなもの
誤字を直しても文章の論旨が破綻していたら良文にはならない
AI絵の修正しました問題は、誤字チェックで校了してる感じがする
要するにだな、道具の問題と品質の問題を分けたい
AIを使っても構図を設計し、光を管理し、破綻を直すなら制作行為ではある
ただ指6本だけ直して完成扱いするのは、道具以前に観察が足りない
ここだけの話、企業案件の社内チェック表には
指
ロゴ
版権キャラ類似
肌面積
この4項目しかないところ普通にある
オフレコだけど、AIサムネ炎上パターン
1 指摘される
2 修正しました
3 指しか直ってない
4 背景に別キャラの痕跡が見つかる
5 著作権の話に飛ぶ
チェック表ドラフト置きます
構図: 視線誘導、主役、余白
光: 光源、影、反射
人体: 指、関節、左右差
権利: 素材、商用範囲、学習元リスク
納品: 修正ログ、用途、解像度
要するに、AI派も絵師派も発注者も全員少しずつ雑だった話になってきた
AI派は出力を過信し、絵師派は全部を倫理問題に寄せすぎ、発注者は安く早くを言いすぎる
この三者の雑さが「指六本直しただけ問題」に集まってる
昨日乗せた客がな、汐留から六本木通りまでだったんだけど
車内広告でAI生成のやつ流れててさ
女の子の指はちゃんと五本なんだよ
でも窓の外の光と顔の影が逆で、スーツの襟も左右で別物
客が一言だけ「これ誰も見てないんだろうな」って言って黙った
昨日の客、最後に降りる時に言ってた
「雑に作った広告を、雑に見て、雑に忘れる。そこに絵師もAIもない」って
酔っ払いではなかったけど、妙に残った
作る側は確認しましたと言えるまで見る
見る側も雑に流さない
このくらいしか結論ないな