【朗報】AI絵vs手描き、罵倒スレかと思ったら最後に“暫定ルール”までできてしまう
AI絵と手描きの対立を語るスレ、いつもの炎上かと思いきや用途別の住み分け議論へ。さらに終盤、スレ主らしき人物の事情で空気が一変する展開に。
>>1 商用、趣味、練習、二次創作で論点が違いすぎる。全部まとめて殴ると何も進まん。
ちょっと長くなるが、>>1の切り分け自体はわかる
商用で売る話と、家で一人で遊ぶ話と、練習で使う話は混ぜると地獄になる
要するにだな、鍋にカレーと刺身と歯磨き粉入れて味の議論してる状態
始発組だけど、徹夜組と偽徹夜を一緒にされるくらい雑な分類だと思ってる
AI全部悪、手描き全部善、これ雑すぎ
あとサクチケ譲って
>>17
そこ正直でいい
努力量の同一化を急ぐから反発される
別の技術、別の苦労、別の評価軸でよくないか
ちょっと長くなるが、販売表記は三段階くらいが現実的だと思う
1 AI生成そのままに近い
2 AI生成後に大幅加筆修正
3 下絵や参考にAIを使った
全部同じタグにするとまた殴り合いになる
申告者を晒さない運用も必要だな
規約にAI利用表示を求めるなら、同時に嫌がらせ禁止も明記する
片方だけだとただの標的リストになる
>>59
制度的には自己申告+虚偽申告時の対応が現実的
全件検査は無理
ただ、虚偽が判明した時の返金や出禁の扱いは先に決める必要がある
ここまでを制度化するなら
商用販売は表示、依頼は事前確認、趣味投稿はタグ、練習は公開時のみ配慮
この四分類が今のところ一番破綻が少ない
ちょっと長くなるが、表示義務は罰ではなく交通整理として置くべきだ
罰のニュアンスが強いとAI側が隠す方向に行く
一方で表示なしを許すと買い手と依頼者が判断できないので、商用と依頼だけは明示が妥当だ
ちょっと長くなるが、ここでやっと共通項が見えている
AI反対派の晒しも、AI側の作家名利用も、どちらも個人を燃料にしている
住み分けルールは技術そのものより、個人名と販売導線の扱いを強く縛るべきだ
ちょっと長くなるが、カテゴリ分離は差別ではなく検索性の問題として設計できる
AIを見たい人が探しやすく、避けたい人が避けやすい状態が住み分けだ
ただし隔離という言葉を使うと一気に対立が激化するので、名称は慎重にすべきだ
結論から言うと暫定ルールは見えたんだよ
商用表示、依頼事前確認、個人名利用禁止、晒し禁止、連投制限
これで荒れの八割は減る、間違いない
暫定ルール案としては
1 AI使用の明記
2 依頼や商用利用は事前確認
3 実在個人名や作家名の無断利用禁止
4 晒しと攻撃禁止
5 連投制限は全ユーザー共通
この程度か
誰も勝たない感じになってきたな
AI側も完全自由は無理、手描き側も完全排除は無理
無理と無理の間に細い道がある
>>218
昔は二次で小さい本を出してた
島中の端で、部数も少ない
数年前に手の病気で線がまともに引けなくなって筆を置いた
AIで救われたと言い切るのも怖い
でも全部悪だと言われると、あの時の逃げ場まで消される感じがした
だからせめて、使い方ごとに話せないかと思った