【画像】深夜コンビニで未来の自分に死亡予定のレシートを渡された結果
深夜2時、眠れずコンビニへ向かった>>1が出会ったのは、自分の旧姓を呼ぶ謎の店員。最初は釣り扱いだったスレが、2036年の日付入りレシートで一気に不穏な空気へ変わっていく。
立ったら書く。釣りっぽいけど今でもレシート握って震えてる。
店員は五十歳くらいに見えた。
髪が少し薄く、頬がこけていた。
俺が缶コーヒーを置くと、その店員が言った。
「三枝さん」
その姓は今の姓ではない。
中学まで使っていた姓だった。
>>22
教えてやるが、人間は恐怖状態だと顔の認識が雑になる。
まず事実を分けろ。
名札、発言、レシート、傷。
ここを混ぜるな。
画像を撮った。
上げる前に内容を書く。
商品名は微糖コーヒー。
金額は合っている。
時刻は2:17。
日付が違う。
2036年8月26日になっている。
見た
ブレてるけど読める
2036/08/26 02:17
ただ右端の印字が変だ
普通この位置にこんな薄い縦線出るか?
店員は最後にこう言った。
「3時前に戻ってこい。まだ間に合う」
俺は理由を聞いた。
店員はレジの奥を見た。
「俺が言うと、お前は行かない」
>>51
行くなら無理はするな。
通話できる相手を一人用意しろ。
動画を回し、入口と時計を映せ。
覚えておけ、怖い時ほど手順を作れ。
入った。
音楽が鳴っていなかった。
さっきは鳴っていた。
雑誌棚が右にあったはずなのに、今は左にあった。
入口から見える商品配置が違っていた。
店員が言った。
「来たな」
俺は理由を聞いた。
店員は時計を見た。
「お前は今日、死ぬ予定だった」
読んだ。
余白にはこうあった。
三時二分、交差点で軽トラックと接触。
三時四分、救急要請。
三時二十九分、死亡確認。
その下に、俺の名前があった。
店員が飲料棚に手を置いた。
棚の蛍光灯が消えた。
次に、棚そのものが薄くなった。
奥に通路が見えた。
非常口のような扉があった。
だが、この店にそんな場所はなかった。
>>99
テンプレ貼っとくわ
深夜コンビニに行く
未来の自分が店員をしている
読むなと言われたレシートを読む
死亡予定が書いてある
棚の奥から裏口が生える
ここまでテンプレじゃねえよ
3時2分になった。
交差点の方でブレーキの音がした。
そのあと、金属がへこむ音がした。
俺は路地の壁に手をついて止まった。
交差点には行かなかった。
レシートを見た。
余白の文字が薄くなっていた。
三時二分の行だけが先に消えた。
次に三時四分が消えた。
最後に三時二十九分がにじんで、読めなくなった。
棚の奥に、朝日が差していた。