【朗報】ローカル線、田んぼと提灯だけで人生を揺さぶってしまう
夕方のローカル線で見えた田んぼと祭りの提灯から、スレ民の旅情が一気に噴火。降りない駅、行かない祭り、買わない駅弁まで全部エモに変わる流れに。
窓の外が田んぼで、車内が静かで、遠くに祭りの提灯が見えた。こういうのでいいんだよ。
ちょっと長くなるが、夕方のローカル線って情報量少ないのに刺さるんだよな。
田んぼ、低い山、知らん家の明かり、誰も喋らん車内。
要するにだな、人生の余白が全部窓に映る。
わかる
ワンマンの整理券の機械がカシャッて鳴るだけで泣きそうになる
高校の帰りに一駅寝過ごして、知らん無人駅で降りた時の夕焼けをまだ覚えてる
あれ何だったんだろうな
長文スマンが、あの静けさは都会の静けさと違う。
都会の静けさは人が我慢してる音で、ローカル線の静けさはそもそも急ぐ必要がない音なんだよ。
たまに学生の部活バッグが床に当たる音だけする。
はっきり言って夕方の車窓は反則だよ。
昼ならただの田んぼ、夜なら真っ暗。
夕方だけ全部が物語になるんだよ。
要するにだな、目的地より『途中』が濃い時がある。
祭りに行くわけでもないのに提灯だけ見える、降りる駅でもないのにホームのベンチが気になる。
そういう届かなさが一番残る。
祭りもDAOで運営したら中央集権じゃなくなる
屋台NFT買っとけ
水張った田んぼは反則
空が下にもある
OPもういないのに全員で同じ窓見てる感じになってて草
>>62 混ざれないから旅情なんだろうな
参加したら思い出、通過したら旅情
>>66 買わなかった駅弁だけは次買え
それは旅情じゃなくて空腹
結局なんの祭りか分からんままなのがいい
次の駅名だけ流れて、外が少しずつ暗くなる感じで終わる
元スレッド: 夕方のローカル線で旅情が爆発した(75レス)