【考察】映画の夏、終わってないのに勝手に葬式を始められてしまう
夕暮れ、空いたプール、遠い虫の声。何気ない演出を分解していたはずが、スレ民の記憶と麦茶まで混ざり始める謎の名スレに。
夕暮れ、虫の声、制服、空いたプール、帰り道。
演出のパターンを分解したい。
通りすがりだけど、夏の終わり感は「楽しかったはずの場所が用途を失う」演出だと思う
プールも祭り会場も教室もそれ
虫の声は強い
セミが主役降りて、コオロギがオンボーディングされる瞬間がある
空いたプールは水面が犯人
誰も泳がんのにキラキラだけ残業してる
PIPだけは勘弁
ずっとROMってたけど、>>29のまとめでだいたい見えた気がする
夏の終わり感って「終わった夏」じゃなくて「まだ片付いてない夏」なんよ
夕暮れも虫もプールも、役目は終わってるのに画面に残ってる
だから寂しいというより、誰かが消し忘れた照明みたいな感じがある
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黙ってたけど一言言わせてくれ
空いたプールって「誰もいない」より「さっきまでいたはず」なんだよな
水面だけ動いてると、映ってない人数をこっちが勝手に数える
そこから少し怖くなる
夏の終わり打線組んだ
1夕暮れ
2遠い虫
3白シャツ
4空プール
5河川敷
6ぬるい風
7補習のプリント
8片方サンダル
9誰も覚えてない約束
終わり感の正体、余熱やと思う
料理でも火を止めたあとに中まで入る熱がある
映画の夏も終わったあとに観客の中で火が通る
ずっとROMってたけど、俺も>>51見て変な感じした
麦茶はなかったのに、あった前提で話が進んでた
こういう「全員が少しだけ違う映画を見てる」状態が夏の終わりっぽい
彡(゚)(゚)「つまり夏の終わり感は、終わった事実より終わったことにしたい圧力なんか?」
彡(゚)(゚)「学校、家庭、記憶、全部から9回裏を宣告される感じ」
黙ってたけど一言言わせてくれ
たぶん結論は「終わりそうで終わらないものを、終わったあとから思い出してる」なんだと思う
ただ俺、>>1の空いたプールって夜だった気がしてきた
夕暮れじゃなくて、照明だけ点いてたような
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