【悲報】存在しない秋の風物詩、住民が本気で育てた結果「USB供養」まで爆誕してしまう
「それっぽい嘘」を競うだけのはずが、住民の補強とツッコミで架空民俗がどんどん自走。最終的に秋の情報セキュリティ講座みたいになった伝説のスレをまとめました。
例:十三夜に靴下を裏返して寝るとWi-Fiが速くなる。
一番それっぽい奴が勝ち。
栗鈴祭り知らん奴多いんだな
栗のイガに鈴つけて風呂場に吊るすやつ
栗鈴祭りは県じゃなくて家単位
やる家はやる、やらん家は一生やらん
秋は適当が実る季節だからな
>>54
え、栗鈴ないの? トングの話した私が馬鹿みたいじゃん
覚えておけ
こういう架空民俗で大事なのは、効能を盛りすぎないことだ
『冷蔵庫のチューブが見つかる』くらいが一番それっぽい
嘘年表作るわ
昭和31年 柿影踏みが全国化
昭和48年 箸分け風が気象欄から消える
平成12年 栗鈴送り、インターネットで復興
言葉の選び方で文化になる
貧乏を節約と言い、置きっぱなしを椅子慣らしと言う
覚えておけ
秋分のUSB供養とか言って古いUSBを神社に持ってく流れ、普通にセキュリティ的にアウトだぞ
中身消したつもりでも復元される
ここで正統派を定義しよう
秋分儀礼は「保存媒体型」と「通信媒体型」に二分される
さらに屋内/屋外で4象限化できる
古いUSBを供養する前に
1. 暗号化
2. 複数回上書き
3. 物理破壊
4. 廃棄証明
最低これ
釣り師消失はフェーズ移行のサイン
供給者不在でも住民が自走している
コミュニティとしては成熟段階
_人人人人人人_
> 空でも挿すな <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
[USB]
||
秋分供養祭壇
初出より作例が先に広まるパターンあるぞ
写真が良いと実在感が勝つ
解像度は信仰
3行でまとめると
釣り師不在
エビデンス不在
儀式だけ在席
暫定安全版
十三夜に靴下を裏返す
ネットには何も上げない
速くなった気がして寝る