【朗報】公園の子どもたち、どんぐりと葉っぱで資本主義の次にたどり着く
どんぐり3個で葉っぱ1枚。ほのぼのした公園遊びかと思いきや、銀行・利子・供給危機・互助まで発生する小さな経済圏が爆誕していた。
どんぐり3個で葉っぱ1枚らしい
インフレの概念を自然に学んでて草
続き書く。
子どもらはベンチの下にどんぐりを集めていた。
大きいどんぐりは2個分として扱われていた。
帽子つきは価値が高かった。
子ども銀行と呼ばれる場所ができた。
砂場の端だった。
係の子が、どんぐりを預かり、石で線を引いて数を記録していた。
少し待ってくれ。
銀行係の子は、預けたどんぐりを別の子に貸していた。
返すときは1個多く返す決まりだった。
葉っぱを基軸通貨にするなら希少性のコントロールが必要
ステークホルダーは子ども、親、木、風
昨日乗せた客がな、三丁目公園前の交差点で
小さい子が大きい葉っぱを半分にちぎって渡してたの見たって言ってた
あれは為替じゃなくて優しさだわ
結論としては、どんぐり経済の安定要因は葉っぱ供給ではなく互助
ここコンセンサス取りたい
母子家庭なもんで金の話はつい現実に引き戻されるけど
子供が葉っぱ1枚で誰かを助けたって聞くと
まだ大丈夫かもって思うわ
明日もどんぐり拾えるといいな
働いたら負けかなと
でも公園には行く
元スレッド: 子どもと公園行ったらどんぐり経済が始まった(67レス)