【悲報】ビジネス用語、握力測定から職場の人生相談スレに進化してしまう
『アジェンダを握る』という一言から始まった、ビジネス日本語へのツッコミ大会。最初は筋トレと格ゲーのノリだったはずが、なぜか最後は職場の空気と生活の話に着地する良スレに。
エビデンスを取る、ボールを持つ、解像度を上げる。ビジネス日本語、物理攻撃多すぎ問題。
エビデンスを取る←窃盗
ボールを持つ←球技
解像度を上げる←眼科
ビジネスこわいお
アジェンダ握ってボール持って目線合わせる
これはもう会議というより総合格闘技ですね
日程調整が一番強い
カレンダーを制する者がアジェンダを制する
それは存在論的に言えば、アジェンダを握る主体がアジェンダに握られている状態なんだよな
ハイデガーならこれを会議内存在と呼ぶ
アジェンダ握力番付
横綱 Outlook黒帯
大関 日程調整マン
関脇 decision owner
小結 エビデンス採取班
序二段 議事録だけ書く俺
ずっとROMってたけど、ビジネス語が必殺技っぽく聞こえるのって、責任の所在を直接言わずに力学だけ動かす言葉だからだと思う。
『アジェンダを握る』は議題を決めるというより、何を話して何を話さないかを決める技だし、『ボールを持つ』は誰が次に責められる位置にいるかを示す札みたいなもの。
『解像度を上げる』も本来は理解を深める言葉なのに、会議では曖昧さの中に隠れていた作業者を照らすサーチライトになる。
だからみんな物理攻撃として受け取ってしまう。殴ってないのに削れるから。
…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ。
たぶん会議語って、みんな疲れてるのを隠すために強そうな言葉になってるんだと思う。
握る、取る、持つ、上げる、落とす。動詞だけ見ると本当に戦ってる。
でも実際に握ってるのは議題じゃなくて、炎上しないようにする不安とか、誰かに詰められないための沈黙なんだよな。
…またROMに戻る
解像度上げるより給料上げてほしい
子供の靴すぐ小さくなるんだわ
うちは母子家庭だからって言うと空気変わるの嫌で、職場ではあんまり言わない
でも子供優先だから無理なもんは無理って言う
横文字より、無理ですのほうが伝わる時ある
ここまでのまとめ
握る=議題じゃなく不安
取る=エビデンスじゃなく責任
持つ=ボールじゃなく生活
保守
明日の会議、誰かが少し早く帰れますように