【悲報】競馬で負けた民、夜道を歩くだけで人生の真理に到達してしまう
馬券を外しただけのはずが、帰り道の秋風でなぜか全員が哲学者に。負け額よりも夕焼け、カレーの匂い、足音が刺さる謎の名スレです。
なぜ人は走る馬に希望を託すのか。なぜワイは単勝を外すのか。秋風だけが答えを知っているネ。
負けた後の夕焼けって解像度高いよな
財布の中だけISO上げても真っ暗
希望を馬に託す自由は尊重しろ
ただ生活費まで賭けるのは自分の人権侵害だろ
負け散歩はな、脳を冷ます時間だ
ここで次のレースに手を出す奴から順に家計簿が燃える
散歩中に知らん家のカレーの匂いすると急に人生許せる
これ多様性ある
競馬場から駅まで歩く時の画、タルコフスキー感ある
誰も喋らんのに全員の内面だけ重い
でも負けた後って駅まで最短で帰れんのよな
一回どこかを経由しないと心が帰宅を許可しない
負け散歩、敗北×夜道じゃなくて
未練×生活なんだと思う
公式が最大手すぎる
ここまで見ると負け散歩の要素は
匂い、足音、遠回り、あったかい飯
ほぼ映画の基本やんけ
結局>>1の言う通りやったんかもしれんな
馬も金も人の秩序では走らん
秋風だけが答えを知っている、というのは
少し悔しいが日本人として分かる
元スレッド: 競馬で負けた後の散歩、哲学者になれる(50レス)