【悲報】スポーツ解説の「流れですね」、万能すぎて人生まで説明し始める
スポーツ中継で頻出する『気持ち』『流れ』にツッコミが殺到。戦術や数字を求める声から、最後は“誰かと試合を見た記憶”まで語られる謎の名スレ化へ。
気持ちは大事やけど戦術も数字もあるやろ。『流れ』で全部説明するな。
>>1これ
流れ流れ言うけど蛇口かよ
このコピペ思い出した
解説「流れが悪い」
実況「どうすれば?」
解説「流れを変える」
実況「どうやって?」
解説「気持ちですね」
永久機関かな
>>10
水分補給に負けた男
テンプレ貼っとくわ
・先制点→いい流れ
・追加点→完全に流れ
・失点→悪い流れ
・同点→流れが行ったり来たり
・雨→流れが読めない
・無得点→我慢の流れ
ちょっと長くなるが、精神論そのものが悪いわけではないんよ。
問題は、原因と結果の区別が曖昧なまま『気持ち』で包むこと。
たとえば終盤に走れている選手がいるなら、そこには交代策、ポジショニング、相手の疲労、準備の差がある。
そこを言語化せずに気持ちだけ言うと、視聴者は何も学べない。
彡(゚)(゚)「流れを数値化します」
彡(^)(^)「今の流れは72です」
長文スマンが、解説には二種類あると思う。
一つは初心者に入口を作る解説。
もう一つは詳しい人に新しい視点を渡す解説。
精神論は前者には届きやすいが、後者には物足りない。
だから両方を接続する言葉が必要なんだよ。
>>79
あと一本が出なかった打線
1 中 気持ち
2 二 流れ
3 右 粘り
4 一 気迫
5 三 執念
6 左 集中力
7 遊 勝負勘
8 捕 経験
9 投 根性
要するにだな、解説者は限られた秒数で話している。
だから全部を詳しく説明できない事情はある。
ただ毎回『気持ち』『流れ』『勝ちたい思い』だけだと、限られた秒数を一番雑な言葉で消費していることになる。
そこに不満が出ているんだと思う。
『気持ちで負けるな』って言葉、言う側は軽いけど
言われる側は逃げ道塞がれるんだよな
負けたら人格の問題にされる
感情的になるのと感情で説明するのは違う
名言っぽいけど今ワイが適当に言った
>>181
結局『流れ』って、わからん時に貼る絆創膏なんかもしれんな
なお粘着力だけ強い
父が亡くなる前、病室で高校野球のラジオ流してた
ほとんど寝てたけど、歓声が上がると少し目を開けて
『今のは流れ変わったな』って小さく言った
その時だけは、流れって言葉が嫌いじゃなかった
要するにだな
数字は競技を正確に見るために必要で
感情の言葉は、その試合を誰かの時間として残すために必要なのかもしれない
どちらか一方だけだと、理解か記憶のどちらかが薄くなる
ほなワイは寝るで
今日の結論
流れで全部説明するな、でも流れてる声に救われる日もある
元スレッド: スポーツ中継の解説、精神論多すぎ問題(260レス)