【悲報】職場の雑談、潤滑油どころか“見えない査定表”だった疑惑
『雑談も仕事のうち』という職場あるあるに、スレ民の不満と実体験が集中。最初はネタ混じりだった議論が、喫煙所・飲み会・沈黙コスト・雑談ログ管理まで掘り進み、だんだん笑えない空気になっていく。
コミュニケーション大事なのはわかるけど、話したい奴だけ得してないか。
ちょっと長くなるが、雑談そのものは悪ではないんだよ。
問題は、業務連絡とお気持ち交流が混ざって、参加しない奴が損する構造になること。
つまり雑談が仕事なら時間と評価基準に入れろ、仕事じゃないなら強制すんなって話。
煙で昇進は草
燻製課長じゃんw
長文スマンが、公式雑談タイムで解決する問題ではないと思う。
制度として必要なのは雑談の義務化じゃなくて、雑談で流れた業務情報を正式ルートに戻す仕組みなんだよ。
たとえば誰かが昼休みに聞いた仕様変更を、聞いてない奴の落ち度にしないとか。
雑談を否定するんじゃなく、雑談を唯一の情報経路にするなという話。
要するにだな、雑談には二種類ある。
業務を円滑にするための軽い共有と、所属確認としての会話だ。
前者は必要だが、後者が評価に入ると一気に息苦しくなる。
『最近どう?』に答えられるかどうかで信用を測る職場は、仕事の評価軸が溶けてる。
ちょっと長くなるが、潤滑油という言葉も雑に使われすぎなんだよ。
潤滑油なら、摩擦を減らすためにあるはずだろ。
でも現実には、雑談できない人への摩擦を増やしている場合がある。
それは潤滑油じゃなくて、参加券みたいになってる。
雑談力検定3級
試験内容:上司の昔話に初見の顔で驚く
合格率12%
ずっとROMってたけど一言言わせてくれ。
雑談が問題なんじゃなくて、雑談に乗れるかどうかが『協調性』の代理指標になってるのが問題。
評価項目に書けないから、上司の印象に混ざる。
『よく話す=前向き』『黙る=不満がある』みたいな雑な変換が起きる。
これが沈黙コストだと思う。
黙ってるだけで、説明してないマイナスが勝手に積まれる。
>>99
別じゃないんだよ。
雑談って名札が付いた瞬間、断りにくくなるから混ざる。
業務質問なら拒否できないし、私生活質問なら拒否すると空気悪い。
その境界で得する奴がいる。
>>108
昭和の職場は、仕事と生活の境界が薄かったんだと思う。
会社が生活共同体だったから、雑談や飲み会が情報インフラでもあった。
でも今は転職も副業も介護も育児もあって、生活が会社に回収される前提ではない。
昔の情報流通をそのまま残すと、参加できる人だけが情報を持つ。
これが『話したい奴だけ得』に見える理由。
>>124
本音を知りたいという欲求が、もう監視に近い。
任せるために必要なのは能力、責任範囲、報告ルールであって、私生活や思想の開示ではないはず。
もちろん危険な兆候に気づく意味での雑談はある。
でもそれを全員に常時求めると、沈黙している人がずっと疑われる。
>>138
前の会社では重要な仕様変更が昼飯で決まってた
午後に知らずに実装してたら『空気読め』って言われた
空気に仕様書は書いてない
要するにだな、雑談の怖さは内容より解釈権なんだよ。
『疲れてます』を心配と取るか、やる気低下と取るか、転職兆候と取るかは聞いた側次第。
しかも本人が訂正する前に裏で共有される。ここが監視っぽく見える。
ずっとROMってたけど、>>170みたいなの笑えない
うちの部署、朝礼後の席配置と雑談相手をメモしてる管理職がいた
最初は気のせいだと思ってたけど、面談で『最近○○さんと話してないね』って言われて血の気引いた
…またROMに戻る
ここまでのまとめ
話したい奴だけ得、ではなく
話さない奴だけ記録されない
記録されない奴だけ存在しない扱い
元スレッド: 職場の『雑談も仕事のうち』論、納得できる?(186レス)