【悲報】会社のプリンター、締切前の人間を読んで紙詰まりしていた説
紙詰まり、インク代、謎のエラー表示。会社員なら一度は憎んだプリンターを「意思ある存在」として見た結果、社内政治と人生論まで広がる地獄の雑談に。
絶対に忙しい時だけ紙詰まりするの、あれ偶然じゃないやろ。プリンター社会の反乱を考える。
>>1これ
あいつら絶対社内チャット持ってる
「総務の田中、また両面印刷300枚」みたいに共有されてる
教えてやるが、プリンターは人間の焦りを読む。
締切前の手汗、早歩き、独り言。
全部センサーで拾ってる。覚えておけ。
>>1
たぶんプリンター社会にも役職あるぞ。
大型複合機が部長、古いFAXが相談役、ラベルプリンターが変な派遣。
>>10
相談役FAX「昔は全部俺を通してた」
若手プリンター「また始まったよ」
アジェンダ共有します
プリンターに意思があるとして、まずステークホルダーは誰なのか整理したい
人間、紙、トナー、そして詰まった紙本人
歴史的に見ると兵站を握った側が戦争を制する
つまり社内で一番偉いのはコピー機部長ではなく用紙棚
コピー機の前で人間が黙って排紙を待つ時間、あれはほぼタルコフスキー
長回しが美しい
プリンター側にもKPIがあるんだろうな
月間排紙枚数、紙詰まり発生率、ユーザーの舌打ち回数
最後の指標だけ妙に達成してくる
>>33
そこで無機物の沈黙を読むのが映画なんだよ
キューブリックならプリンターの液晶にPC LOAD LETTERだけ映して終わる
コンビニ印刷は高い
でも残業代と精神の摩耗を考えると逆に安い時がある
この辺から人生の話になる
>>1が戻ってこないまま結論だけ残ったな
プリンターが反乱してるのか、人間が毎日少しずつ降伏してるのか
どっちにしろ明日も紙は詰まる
元スレッド: もし会社のプリンターが全部意思を持ってたら(40レス)