【悲報】昔の自分、語尾だけで現代の自分を刺しにくる「なのだが?」地獄、開幕
過去のSNSを掘り返しただけなのに、そこには今の自分では直視できない“文体の化石”が眠っていた。痛い、でも少し愛おしい黒歴史供養スレをまとめました。
なぜ人は過去の自分に耐えられないのかしら。
黒歴史文体を供養するスレですわ。
昔のmixi掘ったら
「本日の俺、覚醒なのだが?」って書いてて普通にPIP対象だった
ずっとROMってたけど、昔の自分のブログに
「今日は月が綺麗すぎて、わたしの中の獣が眠らない」
ってあってブラウザ閉じた
…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ
「なのだが?」系って自信満々に見えるけど、実際は不安の裏返しなんだよな
自分にツッコミ入れられる前に語尾で武装してるというか
まあ俺は「〜である、否、〜なのかもしれない」を多用してたんだが
昔の投稿に「この世界、ノイズが多すぎる」ってあった
たぶん親に風呂入れって言われただけ
昨日乗せた客がな、六本木通りでずっとスマホ見てため息ついてて
聞いたら昔のmixi日記が出てきたらしい
「孤独を愛する俺、なのだが?」って書いてたって言ってた
酔ってたけどちゃんと恥ずかしがれてて偉いと思ったぞ
俺は残せ派
若い頃の痛さは含み損みたいなもん
握ってたらいつかネタとしてテンバガー化する
ガチホしろ
でも全部消すと、あの頃好きだったものまで消した気になるんだよな
田村ゆかりさんのラジオ聴いて徹夜してた記録とか
痛いけど本当に楽しかった
消すのは損切り
残すのはガチホ
鍵垢にするのは一時避難
魚拓取られてたら上場廃止
深夜に新宿通りで乗せた客で
昔の自分のブログを全部印刷して燃やしたって人がいた
でも灰を写真に撮ってSNSに上げたらしい
供養が投稿になるの、逃げられてない感じがして好きだ
結局このスレも結論出てないけど、結論が出ないこと自体は有意だと思う
消す残すじゃなくて、見つかった時に耐えられる自我を育てる話なのかもしれん