【悲報】自治体アプリさん、便利にしたいのに住民を宝探しへ送り込んでしまう
土曜朝から始まった自治体アプリ愚痴スレが、気づけばUI論から調達・縦割り・本人確認・運用保守まで掘り下げる地獄の良スレに。『住民票が欲しいだけ』のはずが、なぜ人は行政DXの深淵を見るのか。
便利にしたい気持ちは分かるんだが、結局どこに何があるか分からん問題。行政サービスのUIってどうすればいいんだ。
>>7 証明書を探す過程で住民としての忍耐力を証明させてるんだぞ
素晴らしい設計ですね(笑
>>17 別レーン走ってるのに利用者だけ交差点で轢かれてる感ある😭
ずっとROMってたけど、これUIだけの問題じゃないと思う
多くの自治体アプリって、利用者がやりたいことじゃなくて役所内の部署や制度名で並んでる
住民票、税、子育て、防災、健康、施設予約みたいに箱はあるけど、実際の利用者は引っ越したい、子どもが生まれた、親が倒れた、会社に出す書類が欲しい、みたいな状況で来る
なのに入口が制度名だから、まず自分の困りごとを役所語に翻訳しないと進めない
ここで詰まる人が多い
アプリのボタンを丸くしても、制度の棚割りがそのままなら迷路は迷路
…またROMに戻る
>>41
紙をなくせとは誰も言ってないと思う
ただ窓口も電話もアプリも同じ目的別の整理にすれば、職員が案内するときも楽になる
デジタル化ってスマホに押し込むことじゃなくて、手続きの地図を作ることだと思う
ずっとROMってたけど、マイナ連携は使う側からすると入口が増えてるだけに感じる時がある
カード読み取り、暗証番号、券面事項、署名用、利用者証明用、スマホのNFC位置、ブラウザ遷移、アプリ復帰
どこで失敗してるのか分からないまま最初からやり直しになる
本人確認が大事なのは分かるけど、本人であることを証明する前に本人の心が折れる
…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ
実際それあった
アプリのエラーは委託先、制度の内容は自治体、本人確認は別サービス、マイナカード自体は別窓口
こっちは一つの申請をしてるだけなのに、向こうは担当が分裂してる
責任部署が分からないと、怒りの持って行き場がなくなる
ずっとROMってたけど、利用者テストって高齢者とかスマホ苦手な人も入れてるのかな
職員とベンダだけで触って「分かりますね」ってなっても、実際の利用者は暗証番号の種類で止まる
あと途中で保存できないのが地味にきつい
添付書類を探してる間にセッション切れると本当に終わる
黙ってたけど一言言わせてくれ
本人確認を厳密にするほど、困ってる人ほど脱落しやすくなる気がする
忙しい人、スマホ苦手な人、書類が揃ってない人、説明を読む余裕がない人
不正防止は大事だけど、全員に同じ強度の手続きを要求して、結果的に必要な人が申請できないなら本末転倒じゃないか
結論
市民「分からん」
職員「分かるが変えにくい」
ベンダ「仕様書通りです」
部署「うちの所管ではない」
すごい、全員正しくて全員詰んでる
自治体アプリ「くらし」
自治体アプリ「手続き」
自治体アプリ「お知らせ」
自治体アプリ「その他」
その他に人生の9割入ってるのさすがっすね(棒
黙ってたけど一言言わせてくれ
窓口予約って「待ち時間を減らす」より「何を持ってどこへ行けばいいか」を事前に確定させる機能の方が大事じゃないか
予約完了画面に、必要書類、担当窓口、所要時間、できないこと、代理人可否、支払い方法まで出してほしい
予約した後にPDFを探しに行かされるのがもうしんどい
ずっとROMってたけど、改善案を出すなら小さく始めるしかない気がする
全部の手続きを完璧に横断検索するんじゃなくて、まず利用頻度が高い転入、子育て、国保、税、証明書だけ生活語で探せるようにする
通知も全件分類じゃなくて、期限があるものだけ「期限あり」で分ける
それで問い合わせが減った数字を出せれば次の予算につながるんじゃないか
まあその数字を誰が取るんだって話になるんだろうけど
>>135
改善するためのログを取るには規約整理が必要
規約整理するための担当が必要
担当を置くには予算が必要
予算を取るには改善効果の数字が必要
美しい円環ですね
結局、便利にしたい気持ちはある
でも探せない、届かない、直せない
この3つでだいたい沈む