【朗報】行政DX、「紙派vs芋派」を経て“紙は橋”という結論に落ち着くwww
マイナ手続きが便利になっても、なぜか消えない紙の控え。雑談板ではネタレスを挟みつつ、いつの間にか公共サービスの本質に迫る流れに。
現場目線だとデジタル化しても確認フローが残る。行政サービスってどこまでオンラインに寄せるべきなんだろうな。
暗証番号4つ要求された時点で国に試されてる感ある
俺の人生より管理が厳しい
オンライン申請したあと「受付しました」メール来るまでの空白時間こわい
俺の申請、どこ歩いてんの
今北
紙派と芋派が戦ってるって認識でOK?
>>32
ちょっと長くなるが、紙って情報そのものというより確認の足場なんだよな
画面で完結すると処理は早いけど、本人が何に同意したか後で見返しにくい
要するにだな、紙を残すか捨てるかじゃなくて、確認の形をどう残すかの話だと思う
無駄かどうかだけで切ると話が荒れるんだよ
紙のコスト、人件費、保管場所は確かに重い
でも利用者側の不安を減らす効果もあるから、行政だと単純な効率化だけで測れない
>>49
それはある
入力を利用者に寄せると、ミスの責任の所在が曖昧になる
紙の申請書だと職員が一緒に確認した痕跡が残るから、そこが信頼の補助線になる
>>53
その場合に大事なのは、紙を選んだ人が遅い人扱いされないこと
窓口で紙を希望した瞬間に面倒な客みたいな空気になると失敗する
選択肢として対等に置く必要がある
弱い利用者を前提に設計するのが公共サービスですわ。強い方だけが走れる道を便利とは呼びませんわよ
結論っぽく言うと、行政のオンライン化は手続きを減らす方向で進めるべき
ただし利用者が理解したか、後で確認できるか、困った時に戻れるかは別問題
紙はその別問題を補助する道具として残すのが現実的
要するにオンライン化は窓口を消す話じゃないんだよ
不安を消す話なんだよ
控えが最後の紙なら、それは無駄紙じゃなくて橋に決まってるだろ