【朗報】秋の夜に読む同人誌、ただの紙じゃなくて記憶の保管庫だった
イベント帰りの紙袋、通販の段ボール、深夜のページ音。値段や右左で荒れかけたスレが、最後は「好きでいること」の話に着地していく名スレ展開に。
イベント帰りでも通販待ちでもいい。誰かの好きが詰まった本を静かに語るスレ。
>>1 わかる
帰りの電車で紙袋を膝に抱えてる時点でもう泣きそうになる
重いのに軽いんだよな、意味わからんけど
ラジオで言ってたけど、秋って音が近いんだよな
ページめくる音とか袋のカサカサとか、急に部屋の主役になる
同人誌って開いた瞬間の匂いがあるじゃん
インクと紙とイベント会場の空気がちょっと混ざってるやつ
あれで情緒が終わる
なんかこう、秋の夜って読む前に一回なでるんだよな
表紙を
誰にも見られてないのに照れる
ママ友の間では〜って話じゃないけど
同人誌読む時の飲み物はフタつきがいいよ
湯のみでやらかすと立ち直れない
空気読まずに言うけど同人誌一冊1000円超えは普通に高い
コスパで見たら商業単行本の方がページ数あるだろ
それいくら?って話になる
>>57
半年ROMれ
まずKPIで本を読むな
>>77
苦労代じゃない
好きが形になって机にある奇跡代だよ
それを原価で切るな
作者さんに直接ありがとうって言えなかった本があるんだよ
高いとか安いとか言ってる間に次のイベント来なくなった
飲んでるけどさぁ、これが一番きつい
主婦だけど一言
完売本の再録待ちって、鍋を弱火にかけてる時に似てる
見ても早くならないけど、火を消す気にもなれない
子供寝た後に小さいライトだけつけて読むんだけど
ページめくる音で起きないか気にしてると、余計に大事な本みたいになる
児童扶養手当は当然子供のためだけど
自分の好きなものを全部諦めると、心が薄くなる
だから一冊だけ買う夜がある
無職のプロだぞ
金ないのは慣れる
本棚が減るのもまあ慣れる
一番怖いのは、好きだったことを好きだったって思い出せなくなることだろ
元スレッド: 秋の夜長に読む同人誌、なぜ沁みるのか(136レス)