【悲報】AI作曲の人間味、検証したら『欠陥を置けるが損してない』問題に行き着く
AI作曲の曲はどこで人間っぽく感じるのか。メロディ、ミックス、歌詞、ブレスまで分解した結果、スレ民の判定基準そのものが崩れ始める展開に。
メロディなのかミックスなのか歌詞の癖なのか。音楽通と技術勢で分解してみよう。
彡(゚)(゚)「AI作曲判定打線組んだ」
1 中 イントロが妙に優等生
2 二 Aメロが無臭
3 遊 サビで急に壮大
4 一 歌詞が全員人生2周目
検証するなら
A 歌詞だけ
B メロディMIDIだけ
C 完成音源
で分けろ
全部混ぜたらググレカス案件
Cはミックスが綺麗すぎる
各帯域がぶつからなすぎて、逆に作業者の迷いが見えない
人間はもっと200Hzあたりで変な濁り残す
>>41
Cの空白わかる
余白じゃなくて空白なんだよな
こっちが入り込む隙じゃなくて、最初から部屋がない
>>56
わかる
綺麗な線の中に一箇所だけ迷い線が残ってると、描いた人の呼吸が見える
AIに魂はない、というより迷いの責任を負ってない
ずっとROMってたけど、黙ってたら流れ速くなりそうだから一回だけ書く
Aは歌詞の接続が毎回きれいすぎる。前の行で出した比喩を次の行で必ず回収してて、校正後の文章みたいに傷がない
Bは逆に、メロの頭で一瞬だけ言葉が余ってる。普通なら削るのに、そこだけ歌い手が息を押し込んでる感じがある。ただサビ前で低域が急に整理されるのは>>53の言う通り作業者の判断に見える
Cは音像は一番自然。でも歌詞の視点移動が変。君、僕、夜、窓、雨が全部同じ距離に置かれてて、どれにも触ってない。さらに二番の頭に入ってる息継ぎが、必要な場所じゃなくて人間っぽさを置きたい場所に置かれてる気がする
結論として、俺はBが人間、AがAI寄り、Cが一番怖い
…またROMに戻る
>>75これ
音量操作がうまいのに、息の必要性が弱い
つまり編集者はいるけど歌手がいない疑惑
>>84
譜割り
普通なら四拍目に置く言葉を半拍前に突っ込む癖
あと語尾を伸ばさず切るから、歌詞だけ見るとダサいのに歌うと刺さる
黙ってたけど一言言わせてくれ
人間っぽさを感じた部分を列挙すると、ほぼ全部「癖」なんだよ
ブレスの位置、語尾の切り方、変な一行、ミックスの粗さ、主語の体温
でも癖は一番データ化しやすい。平均からズレた場所として抽出できるから
だから人間っぽさの証拠を探すほど、AIに食わせる特徴量を並べてる感じがして嫌になる
つまり現状の判定軸はこう
粗い→人間っぽい、でもAIが足せる
整ってる→AIっぽい、でも人間も商業で整える
癖がある→人間っぽい、でも癖こそ学習される
詰みでは
ずっとROMってたけど、最後にもう一つ
Cの息継ぎが怖いのは、下手だからじゃない
むしろ「ここで人間は息をするだろう」と理解してる感じがするのに、その息で何かを失ってないから怖い
人間のブレスって、次の声を出すために一瞬だけ前の感情を捨てる感じがある
Cは捨ててない。置いてあるだけ
現時点の暫定結論
人間っぽさは音の中だけにあるとは限らない
でも音の外を持ち込むと盲検じゃなくなる
この矛盾が本体っぽい
結局、欠陥を欠陥として置いたのか、モデルがたまたま出したのかを出力だけで判定できない
この一点だけ残してスレが薄まってる