【悲報】職場の休憩室に置かれた謎漫画、誰の物でもないのに全員の記憶に残ってしまう
昔の職場や病院、床屋に必ずあった“所有者不明の漫画”。巻数は欠け、表紙は脂っぽく、それでもなぜか捨てられなかった本棚の記憶にスレ民が集まった。
誰が持ってきたかわからん単行本がずっと置いてある文化、今もあるのか?
誰が持ってきたかわからんのに誰も捨てへんのなんでやねん
聖遺物か
>>1
持ち主、退職した先輩説wwwww
本だけ残って職歴より長生きしてるw
昔は〜だったのにな
貸出票とかなくて、読んだら戻すだけで成立してた
性善説が棚に刺さってた時代
>>46
わかる
持ち主不明なのに棚の並びだけで思想が見えるんだよな
新参は知らんだろうけど昔は休憩室の本棚がSNSだった
データで見ると置き漫画の謎化条件は
1 巻数欠落
2 作者名が記憶に残らない
3 表紙だけ妙に覚えてる
この3つが揃うと特定難度が跳ね上がる
謎漫画証言メモ
・背表紙は深緑か紺
・表紙に機械っぽい背景
・主人公が笑ってない
・3巻だけ手垢が多い
・巻末に作者の手書き近況がある
・トーンが濃い
線の味からして90年代後半〜00年代前半
暫定:謎漫画年表
1998頃 初版っぽい紙質
2002頃 >>37のレシート栞が挟まる
2005頃 9巻だけ消失
2011頃 背表紙が日焼けで緑から茶色へ
2018頃 休憩室リニューアルで行方不明
2026現在 スレ民の集合記憶になる
更新版:謎漫画仮説
仮題「鉄火倉庫」
年代:1998〜2003
表紙:深緑背表紙、工具を担ぐ無表情主人公、背景に工場か倉庫
欠落巻:9巻
特徴:3巻だけ手垢、巻末手書き近況、謎マスコット
確度:42%
鉄火倉庫でほぼ見えた気がしたのに、たぶんそんな漫画は存在しない
でも休憩室の棚には確かにあった
昔はそういう実在と記憶の間みたいな漫画が多かったのにな
漫画を探していたつもりで、実際は安いソファとぬるい缶コーヒーを探していたのですわ
おほほ、下々の昼休みは妙に尊いですわね
休憩室の置き漫画ってレス番飛びまくった昔のスレみたいなんだよな
1巻なくて、9巻なくて、途中だけ妙に濃い
新参は知らんだろうけど、昔は欠けてるほうが想像で補えた
たぶん当時の誰かは、昼飯のカップ麺伸びるまで読んでたんだろうな
その5分だけ仕事の人間じゃなくなる感じ、今なら分かる
元スレッド: 昔の職場の休憩室にあった謎の漫画(115レス)