【悲報】就活生、『第一志望です』という認証トークンを発行するたび心を削られる
面接でおなじみの「御社が第一志望です」。誰も本気にしていないはずの儀式なのに、言う側だけがなぜかダメージを受ける地獄にスレ民の本音が集まった。
全部第一志望なわけないだろ。でも言わないと落ちる空気ある。社会人って最初からこういうゲームなの?
テンプレ貼っとくわ
面接官「弊社が第一志望ですか?」
就活生「はい」
面接官「なぜですか?」
就活生「聞かれるからです」
面接官「採用」
本音と建前っていうけどさ
こっちが建前言うと罪悪感あるのに向こうの建前には誰も突っ込まんのずるいわ
『アットホームな職場です』とか
まあ企業側も『第一志望です』を真に受けてないだろ
儀式に参加できるか見てるだけ
人間性じゃなくて儀式耐性
改変してみた
御社「なぜ弊社を?」
俺「近いから」
御社「他には?」
俺「近いから」
御社「志望度は?」
俺「近いほど高いです」
企業側も学生側も嘘だと知ってて進めるなら
それは嘘というよりプロトコルなんだよな
問題はプロトコルのために人が罪悪感持つところ
昨日じゃなくてだいぶ前だけどな
霞が関の交差点で乗せたお客さんが、人事やってるって言ってた
第一志望かどうかより、嘘をつく時に目が泳ぎすぎないか見てるとか言ってて、嫌な話だと思ったわ
就活で一番きついのは嘘そのものじゃなくて
嘘をつけるようになった自分を成長扱いされるところだと思う
結論としては
第一志望です、は真偽値じゃなくて通行証
ただし通るたびに少し課金される
心に
面接って被写界深度浅すぎるんよ
本音にピント合わせたら背景全部ボケるし
建前に合わせると自分がボケる