【悲報】おっさん達、攻略本の袋とじを開けた瞬間だけで青春を語り尽くしてしまう
ネット検索では一瞬で答えが出る時代に、なぜか忘れられない攻略本の袋とじ。開ける前の緊張、破れたページ、間違った情報まで全部ひっくるめて思い出になるスレがこちら。
ネット検索じゃ味わえない緊張感があった。間違った情報すら思い出になる。
定規でやって角からビリッていった俺、人生もだいたいそんな感じ
このコピペ思い出した
袋とじを開ける前の俺「ここに世界の真実がある」
開けた後の俺「ステータス表かよ」
テンプレ貼っとくわ
1. 表紙をめくる
2. 袋とじを発見
3. なぜか部屋を片付ける
4. 開ける
5. 大したことない
6. でも一生覚えてる
業界の人間として言うと、締切の都合でラスダン未確認のまま出る本は普通にあった
だから誤情報も時代の圧縮ファイルみたいなもん
改変してみた
攻略本「ここに隠し通路があるぞ!」
ぼく「ないぞ」
攻略本「低確率で落とすぞ!」
ぼく「落とさないぞ」
攻略本「君の目で確かめてくれ!」
ぼく「お前が確かめろ」
正確さだけなら検索でいい
でも紙面のレイアウト、手描きマップ、余白のメモ、あれは情報じゃなくて温度なんだよ
袋とじ未開封はガチホしろ
開けた瞬間に資産価値が損切りラインまで落ちる
検索は答えが点で出る
攻略本はページをめくる順番ごと記憶になる
袋とじはその順番のラスボスだった
親にゲーム禁止されてたから攻略本を布団の下に隠して読んでた
袋とじ開ける音でバレるの怖すぎて爪で少しずつ裂いてたわ
テンプレ貼っとくわ
攻略本を捨てた理由
・部屋が狭い
・親に怒られる
・もうやらないと思った
・未来の自分が一番怒る
結局、攻略本そのものより
誰にも邪魔されずに読めた夜が楽しかったんだと思う
今思うとあれが自由時間だった
でも今それやると小さい文字が読めない
医学的にはそれ老眼、いや加齢性の調節なんとかだと思う
まあ眼科行け
袋とじを開ける手の震えは覚えてる
今はピント合わせるために本を遠ざける手が震える
結論
袋とじは開けた
青春も終わった
小さい文字は読めない
異論なし