【悲報】月曜を消した会社、火曜に月曜が裏口上場してしまう
「月曜だけ存在しない会社」は社員を救うのか。スレ民が掘り下げた結果、敵は曜日ではなく“休み明けに人間を再起動させる文化”だった模様。
週4勤務の話じゃなくて、概念として月曜を消す会社。火曜が実質月曜になるだけなのか、それとも世界が少し優しくなるのか。
ずっとROMってたけど、これ名前の問題じゃなくて「休み明けに社会へ再接続する儀式」が嫌なんだと思う。
月曜というラベルが消えても、メール溜まってて、上司が朝礼して、Slack未読が赤かったらそれはもう月曜なんよ。
逆に火曜でも朝に何も始まらない会社なら、そこに月曜はいない。
…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ。
月曜を消すって、カレンダーから黒いマスを抜くんじゃなくて「日曜の終わりにある圧」を抜くことだろ。
社員が幸せかどうかは、火曜に『休み明けなんだから気合い入れろ』とか言う奴がいるかで決まる。
そいつがいるなら曜日全部そいつになる。
>>15
その話が本当かは知らんけど、週明けにだけやたら点呼っぽい文化あるのはある。
『元気?』じゃなくて『いる?』なんだよな。
社員が幸せになる会社は月曜を消す前に、あの確認の仕方を変えた方が早い。
MECEに分解すると
1. 曜日としての月曜
2. 気分としての月曜
3. 上司の口癖としての月曜
消すべきは3です
ちょっと長くなるが、月曜が亡霊化するって結局「制度だけ変えて感情を置いていく」からだと思うんだよ。
カレンダー上は火曜始まりでも、仕事量と監視と期待値がそのままなら、社員の中では月曜が成仏してない。
要するにだな、休み明けの人間をいきなり正常稼働扱いする文化が地縛霊なんだ。
でも日曜の夜に「明日会社だ」って思わないだけで普通に泣くかもしれん
3ヶ月で辞めたけど、日曜18時のテレビの音がもう無理だった
>>31
わかる。
曜日そのものより、休みが終わる瞬間に体が勝手に構えるのがきついんだよな。
会社が月曜を消すって言った時に本当に消してほしいのは、火曜の予定じゃなくて日曜の夕方から始まる予告編なんだと思う。
長文スマンが、怖いのは月曜の幽霊じゃなくて、幽霊が出てもみんな普通に出社してるところなんだよ。
「また出たね」って言いながらタイムカード押して、会議して、週報を出す。
人間って案外、怖いものに慣れるより先に勤怠を守ってしまう。
月曜を損切りできる会社は強いけど、含み損を火曜に付け替える会社は終わり
ガチホするなら人間の余白にしろ
通りすがりだけど、一言だけ言わせてくれ
月曜を消せる会社より、日曜の夜にちゃんと寝かせてくれる会社の方がたぶん強い
保守